【情報を随時更新】コロナによるワーホリビザへの影響【留学に行けない】

オーストラリア

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

現在コロナウイルスの影響で諸外国への渡航制限がかかっており、ワーホリする人たちにとって大打撃なのはいうまでもありません。

ビザの申請の再開はいつ?

既に発給済みのビザが切れる前に渡航は可能?

諸々の期間延長などはあるのか?

色々な不安を抱えて日々を過ごしているでしょう。

僕も渡航歴がある『カナダ』『オーストラリア』『ニュージーランド』、そして僕個人も現在申請途中である『アイルランド』の4ヶ国の情報をまとめていきます。

この記事は随時調べた上で更新する予定です。不安も募る時期ですが、僕らはキチンと外出自粛などを行い、終息を待つしかできることがありません。

この状況は全世界全人類同じです。一緒に乗り超えましょう

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【こんな方にオススメの記事】
◎国によるワーホリビザへの対策が知りたい
◎ワーホリ留学予定がコロナでとん挫している

コロナによるビザへの影響

コロナウイルスの影響で、多くのワーホリビザの発行がストップしています。

国によって細かい対応は違いますが、今はどの国も発行していないのが現状です。また、発行済みビザも延長措置(2020年内のものは2020年末まで使える)がされていましたが、それも現在では期限が切れてしまっています。

残念ながら、この規制期間中に31歳を超えてしまうとどうしようもないのが現在の状況です。

では、↓では国ごとに見ていきます。

カナダ

【05/23更新】の情報です。

大使館情報

在日カナダ大使館

【住所】
〒107-8503
東京都港区赤坂 7-3-38
【電話】
(03) 5412-6200 (日本国内から)
+81-3-5412-6200 (海外から)
【開館日時】
開館日 : 月曜日~金曜日
開館時間: 9:00~17:30
閉館日 : 土曜日、日曜日、カナダの休日および日本の休日の一部
詳しい閉館日情報はコチラから

入国規制情報

3月18日より以前に取得した学生ビザ、ワーキングホリデービザでの入国については条件付きで入国が可能となっています。(渡航の時点で発熱や咳など疑いがある症状がないこと、出国前、入国時にメディカルチェックを受けること、入国後に14日間の自主隔離の義務を守ること)

それ以外の方のワーホリでの入国は不可です。一部の居住権保持者などは例外なのだそうですが、ここでは関係ないため割愛します。

しかし、現在渡航したところで仕事なんて見つかりません。もし渡航を考えてる人がいた場合はよく考えて行動してください。

最新の情報で、カナダへのワーキングホリデーでの入国の条件にカナダでの仕事が内定していること。というのが追加されました。

これはビザを既に発給してもらっており、渡航する前のワーホリ者にも該当します。当然全世界での求人数は激減しており、カナダも例外ではありません。カナダに住んでいる人たちだけでも求職者はオーバーしている状況です。

そんな環境で渡航前に仕事の内定(ジョブレター)を獲得することは非常に難しく、いってしまえば入国不可の状態にしているようなものです。

ビザの発給

現在は発給停止中です、原文はコチラから。申請中の人には結果も届けられない状態です。(申請却下という意味ではありません。)

また、ワーホリビザ申請に必要なパスポートやバイオメトリクス(指紋認証)の補助資料の提出期限が”30日以内→90日以内に変更された模様です。

それらの補助資料はビザ申請から30日以内に提示するのが通常です。しかし、この新型コロナウイルスの影響で大使館も窓口での対応などを制限しているのが現実です。そのための措置といえます。

また、現在のバイオメトリクスの予約は全てキャンセルされます。その旨の連絡は不要とのこと。

以下は原文です。

All biometrics appointments in Canada and the United States (Application Support Center) are cancelled until further notice

You’ll have to make a new appointment at a Service Canada office or a U.S. Application Support Center (ASC) when they start collecting biometrics again.

Walk-in biometrics collection is not available at any Service Canada office or ASC. Check the ASC page for updates on closures.

You now automatically have 90 days (instead of 30) to submit your biometrics. You don’t need to request this extension.

Some visa application centres (VACs) are temporarily closed. If you have a biometrics appointment scheduled at a VAC, check the VAC website before you go.

出典:Government of Canada

発給済みのビザへの措置(渡航前)

コロナの影響で渡航を延期すると、いま所有しているビザ許可証(学生ビザ、ワーキングホリデー)の入国期限が切れる場合、特別にビザ審査官は入国期限の90日延長を考慮するという情報があるそうです。希望者は期限まで1か月をきった場合のみリクエストして下さい。

なお返事がないままビザ期限を過ぎても、リクエストを既に出したのであれば引き続き結果をお待ちになって下さい。

詳しい手順はコチラの外部サイトで詳しく案内してくれています。

渡航済みのビザへの措置(渡航後)

滞在できる期間の延長などの情報は出ていません。随時更新予定です。

オーストラリア

【05/23更新】

大使館情報

【住所】
〒108-8361
東京都港区三田2-1-14
【電話番号】
+61 2 6196 0196(ビザ関係等)←オーストラリアの番号
03 5232 4111(パスポート、認証サービス等)
【メール】
consular.tokyo@dfat.gov.au
【開館日時】
開館日 : 月曜日~金曜日
開館時間:9:00 – 12:30、 13:30 – 17:00
閉館日 : 大使館休館日参照

入国規制情報

現在、オーストラリア国民および永住権保持者のみの入国制限になっています。

ビザの発給

オーストラリアのワーホリビザは全てオンラインで可能です。しかし、大使館のビザの発給機関なども正常に機能していない為、ビザの許可が出るのがいつになるのかはわかりません。

発給済みのビザへの措置(渡航前)

渡航できる期間の延長などの情報は出ていません。随時更新予定です。

渡航済みのビザへの措置(渡航後)

特別にコロナウイルスによる影響でビザの延長が可能になることはない動き。政府はもともと存在しているセカンドビザ・サードビザの申請を推奨しています。

コロナウイルスの影響特別変わったこととしては、農業などの職種に限り同一雇用主のもとでの6ヶ月以上の雇用が不可という条件が解消されました。

これに何の意味があるのかは僕にはわかりません。

以下はが原文です。

【COVID-19 対応における重要産業(農業、医療、高齢者介護もしくはスーパーマーケット)に就労しているワーキングホリデービザ保有者】
ワーキングホリデービザは延長することができませんが、オーストラリアで3ヵ月もしくは6ヵ月の指定労働を終えた方であれば、セカンドもしくはサードワーキングホリデービザを申請することができる場合があります。オーストラリア政府はCOVID-19対策として新たな施策を導入しました。ワーキングホリデービザ保有者で農業、医療、高齢者および障害者介護、幼児保育を含む重要産業に就労している方は、同一雇用主のもとでの就労は最大6ヵ月までに限定されるという規制の適用から除外されることとなります。重要産業に就労しているワーキングホリデービザ保有者で、セカンドもしくはサードワーキングホリデービザの申請に必要な3ヵ月または6ヵ月の指定労働を終えておらず、自国に帰国することもできないという方は、COVID-19
pandemic Temporary Activity Visa (サブクラス 408) Australian Government Endorsed Agreement Event
(AGEE) Streamビザを申請することができます。その際のビザ申請料は発生しません。このビザは、該当する方が自国に帰国することが安全かつ合理的に可能になるときまでオーストラリアに合法的に滞在し、本人が希望するのであれば就労も継続できるようにするものです。出典:Australian Government

それ以外の対応

オーストラリアは現在、スーパーアニュエーションの早期引き出し(Early Super)を行っています。

通常だと約半分が政府に持ってかれるため半額しか返ってきませんでしたが、今回のコロナの影響で特例的に全額還付を受けることが可能になっています。

将来的に永住を検討していてスーパーアニュエーション(年金)が減ると困る、という人以外は絶対に申請した方が良いでしょう

詳しくまとめている方がいたので参考にしてみてください。

・スーパーアニュエーションを全額引き出す方法

また、その際にはATO(オーストラリアの税務署)に電話で連絡する必要があります。つまり帰国済みの場合は国際電話が必須なんです。その際の簡単に安く済ませる方法を紹介します。下の記事をご参考に。

【留学者必見】国際電話を日本から格安でかける方法【Telink】

ニュージーランド

【05/23更新】

大使館情報

【住所】
〒150-0047
東京都
渋谷区, 神山町20-40
【電話番号】
(03)3467-2271
【Eメール】
nzemb.tky.pa@mfat.govt.nz
【開館日時】
開館日 :月曜日~金曜日
開館時間:10:00~16:00
閉館日 :土日祝+休館日

入国規制情報

2020年3月19日より日本を含む全世界からの入国を禁止すると発表したため、ワーホリでの入国は出来ません。

ビザの発給

現在停止中。

どっちにしろ渡航が禁止されているので仕方ないですね。

発給済みのビザへの措置(渡航前)

渡航できる期間の延長などの情報は出ていません。随時更新予定です。

渡航済みのビザへの措置(渡航後)

新規渡航の情報は無いので、2020年度までの古い情報を削除しました。
ニュージーランド政府「コロナウイルス感染症対策」https://covid19.govt.nz/updates-and-resources/translations/japanese/

アイルランド

【05/23更新】

大使館情報

【住所】
〒102-0083
東京都千代田区麹町2丁目10-7
アイルランドハウス
【電話番号】
(03) 3263-0695
【開館日時】
開館日 :月曜日~金曜日
開館時間:10:00~12:30と、14:00~16:00
閉館日 :土日祝

入国規制情報

現在上記3ヶ国とは違い、入国制限はされているものの禁止ではない状況です。しかし現地での行動規制は日本と同様に行われています。

ビザの発給

現在は在日大使館がクローズしているため、ビザの発給も停止中。

加えて、現在ビザの申請許可を得ているが申請書類をまだ提出していない人達は4月1日以降に送られた書類の受け取り確認ができない状況になっています。(下画像参照)

3月20日前後に書類を送ったのですが、それの返事ももらえませんでした。その後、4月15日に届いた書類の確認メールが届きましたが、それ以上の情報の示唆はありませんでした。(下画像参照)

ビザの発給のキャンセル

今回のコロナの件で2020年1月期に申請が通った方の大半はまだ申請は途中、ないしは未申請の状態だと思います。

かくいう僕自身も3月中頃に申請書類等揃え提出し、現在は大使館が閉鎖中で向こうもろもろ保管されています。

今回の申請において、規制解除後での渡航は厳しい。

という方には申請の辞退ができるようです。しかし返金をお願いしても帰ってくるのは手数料やもろもろを引いても6,000円程度とのこと。

申請費の13,800円含め、すべての手配料を合計すると大体2万円くらいになりますよね。

6,000円の返金を高いとみるか安いとみるかはあなた次第ですが、100%渡航する予定がない、渡航できない、という方はメールを送ってみてもいいかもしれません。

メールアドレス:Enquiry.ie.jp@vfshelpline.com

「申請途中だが、辞退をお願いしたい。」という旨のメールを送れば対応してくれます。

※2020年10月半ばごろに、大使館が持っている申請書類たちを一時的に申請者に返す形になりました。

発給済みのビザへの措置(渡航前)

渡航できる期間の延長などの情報は出ていません。随時更新予定です。

渡航済みのビザへの措置(渡航後)

在日アイルランド大使館から発表がありました。

アイルランド入国管理局(INIS)は、5 月 13 日、現在有効なアイルラ
ンドの在留資格が 5 月 20 日から 7 月 20 日までの間に失効する場合,自動的
に 2 か月間更新されると発表しました。
また,3 月 20 日から 5 月 20 日の間に失効し、2 か月自動更新された在留資格
も今回新たに発表された措置の対象となります。
詳細については,以下の INIS ホームページの「Notice 2: New COVID-19
measures for Immigration and International Protection permissions to reside in the
State that are due to expire between 20/5/2020 and 20/7/2020」を参照下さい。
※INIS ホームページ:http://www.inis.gov.ie/参照:FAQ(ワーキングホリデーに関して)

留学エージェントの無料相談を使う

こういった状況で自分自身での情報の獲得も大事ですが、極端な話プロの手を借りるのも一つの手です。

留学エージェントはそういった緊急の状況にもリアルタイムで応対しているので最新の情報を持ってくれています。

そういったところに実際に使用する使用しないに関わらず、相談してみる、というのも一つの手だと僕は思います。無料相談ができる留学エージェント『School With』はこちらから↓

日本でできる準備をしておこう

ワーホリに行く目的、次のワーホリが何カ国目か、それで変わりはしますが、今のうちにできることもあります。

英語習得を目的としている方であれば、今日本で勉強は可能です。

どうせ向こうについたら英語漬けだから、今お金払ってやる必要もないでしょう。

その考えは激甘です。

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オンライン英会話で英語を話せるようになれ、とは言いません。ただ、英語に慣れておいてほしいのです。渡航後は毎日英語漬けです、周り全ての音が英語になります。その環境に耳が慣れるまででも時間がかかるんです

その事前訓練として、オンライン英会話で少しでも英語を耳に入れ、慣れておきましょう。それだけで留学後の英語への聞き馴染みが格段に変わります

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まとめ

一日単位で状況が一変する事態なので、情報の共有が非常に重要です。僕自身も情報を正しく調べて発信するように努めていますが、何か間違いがあるかもしれません。

なにか新しい情報を手に入り、共有すべきと感じた場合はTwitter経由でもこの記事に直接コメントでも構いません。ドンドン発信していってください。

「30歳ギリギリでビザの申請ができないと取り返しがつかなくなる」、そんな方も当然いると思います。なのでドンドンと新しい情報を共有していきましょう。お願いします。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

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