【留学生必見】お得な海外送金TransfeWiseの使い方

ワーキングホリデー(時期別)

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

最近は知らないと損する便利なサービスが沢山増えてきました。知らないだけでドンドンとお金が減っていく、これ結構恐ろしいことだと思います。

今回は、どこよりもお得に海外送金ができるサービス『TransferWise』の特徴と使い方を説明していきます。

日本の銀行⇔海外の銀行
このアクションをする必要がある際に絶対に知っておくべきサービスです。つまりワーホリ留学生は絶対知っておくべき、ということになりますね。
【こんな方にオススメの記事】
◎お得な海外送金できるサービスが知りたい。
◎これからワーホリ・留学をする。
◎現在、海外の銀行に貯金がある。

TransferWise(トランスファーワイズ)とは?

TransferWiseは格安で新しい国際送金サービスです。

日本の銀行⇔海外の銀行

この動きにはかなり高額な手数料がかかるのが一般的ですが、TransferWiseを使うことで、格安の手数料で行うことが可能になります。

どういった流れでお金が動いているか、例を挙げて説明します。

【オーストラリア⇔日本の場合】

◆利用者がTransferWiseで送金の申し込みをする

◆利用者が自身のオーストラリアの銀行から、オーストラリアのTransferWiseの口座に送金する

◆TransferWiseが持つ日本の口座から利用者の日本の口座に送金

◆利用者の口座にお金が届く

という流れになっています。
日本の銀行の中では、海外銀行からの送金に対しても手数料(被仕向送金手数料)がかかるケースがあるが、国内口座から円での送金のためその心配もありません。

格安の秘密

なぜ、そんなに格安で海外送金ができるのか?

そう思う方も当然いると思います。それは”為替レートの良さ””送金手数料の安さ”にあります。下の画像を参考にしてください。

他の海外送金できるサービスと比べて、料金が安いことは一目瞭然ですね。

ワーホリには大助かりのサービス!

ケースは人それぞれでしょうが、ワーホリしている人の中には国際送金が必要になることがあると思います。

【こういったケース】
1,当面の生活費を自分の日本の口座から海外の銀行に送金したい。
2,現地での生活するお金が無くなり、日本の家族から送金してもらわないといけなくなった。
3,ワーホリが終わりに近づいたため、現地で稼いだお金を持って帰る必要がある。
とくに3の”帰国前の現地で稼いだお金の送金”に関して、かなり必要度は高いといえます。安全に安くお金を持ち運ぶ手段として重宝する手段です。

登録・利用の流れ

会員登録

TransferWiseでは、公式で登録と初回利用のフローを親切に説明しています。リンクを貼っておくので、そちらを参考にしてください。

TransferWise公式:https://transferwise.com/jp/blog/how-to-use-transferwise

利用の流れ

利用方法はとてもシンプルです。上記の写真の様に、

  • 送りたい通貨
  • 受け取りたい通貨

を設定して、進んで行きます。今回は【オーストラリア→日本】の例でやっていきます。

そして次の段階で、受取先の銀行口座(今回の例では日本)の情報を入力していきます。

次の送金方法(支払い方法)の選択になります。上から

  • 自分の銀行口座から振り込み
  • PayIDでの支払い
  • POLiでの支払い
  • デビットカード決済
  • クレジット決済

の5パターンが提示されます。画像を見てもらえればわかりますが、送金方法により手数料が変わります

自分に合ったものを選んでいただければいいと思いますが、ほとんどの場合口座振り込み安定だと思います。

次の画面に行くと振込先の口座情報が出てくるので、そこに振り込んで終了です。あとは待っているだけで日本の口座に振り込まれます。

めちゃくちゃ簡単ですよね!

”海外送金として”は最安

今回は、”格安で国際送金ができるサービス”として『TransferWise』を紹介しました。お金を送る、という方法では間違いなく1番お買い得です。

しかし、送金をせずに”海外口座のお金を銀行のデビットカードとして使う場合”と比べると何とも言えません。

支払う毎に「外貨引き落としの手数料」はかかりますが、送金する手数料などはかからないので、一概にどちらが安いとは言えません。為替は流動しますからね。

画像はANZの利用記録です。支払いの度に手数料がかかっているがわかると思います。

逆に言うと、昔は物凄い手数料を払って悪いレートで送金しないといけなかったのが、格安で行えるということです。

つまり留学後のお金の持ち帰り方の選択肢に、『TransferWise』という強い味方が増えたという事になります。

日本(日本円)をベースに生活するなら、あったほうが便利ですしね。

ちなみにワーホリで稼いだお金の持ち帰り方で小切手化だけは絶対にしてはいけません。理由は別の記事でまとめていますので、興味がある方はどうぞ。

 オススメの記事 帰国時に小切手化はダメ【稼いだお金の持ち帰り方】

まとめ

ワーホリ留学する人は絶対に知っておくべきサービス『TransferWise』を紹介しました。

こういったサービスを知らずに正直に

自分の海外口座⇔自分の日本の口座

をやってしまうと、5,000円以上は軽く損することになります。知らないだけで5,000円、バカにならないですね。

海外との距離はドンドン近くなっていっています。それに紐づいてこういったサービスも増えてきました。国際電話を格安でかける方法だってあります。

 オススメ記事 【留学者必見】国際電話を日本から格安でかける方法【Telink】

こういった情報を正確に取得し、提供されるサービスを使っていく、これらのこともワーホリ留学する上で必要な能力です。

みなさん、無駄な出費をしないように気を付けましょう。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

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