【ワーホリに必要な持ち物リスト】現地で後悔しない為に

ワーキングホリデー(国別)

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

ワーホリに行く前に

  • 何を日本から持っていくべきか
  • 何が現地でも手に入るのか

という疑問が頭に浮かぶと思います。

そんなあなたにカナダ・オーストラリア・ニュージーランドの英語学習の主要ワーホリ3ヶ国に渡航経験がある僕だからこそ、実体験に基づいた持ち物リストを公開します。

自分自身が、

うわー、日本から持ってくれば良かった…

と思った経験ベースで詳しく書いていきます。参考になるので是非ご覧ください。

【こんな方にオススメの記事】
◎これからワーホリに行く
◎ワーホリでの持ち物が知りたい。

知っておくべき前提

当たり前ですが

【重要度高】
軽くて小さい日本でしか手に入らない物

重くてかさばるが、日本でしか手に入らない物

軽くて小さいが、現地でも手に入る物

重くてかさばり、現地でも手に入る物
【重要度低】
という前提を元に進めていきます。

必ず必要なもの

パスポート いうまでもなく必需品。渡航前に残存期間をしっかりと確認しておきましょう。”滞在予定期間+6ヶ月”が目安です。
ビザ 少なくとも1部はコピーして携帯しておきましょう。
海外保険の保険証 海外保険には加入した場合は必須です。
現金 到着後から安定するまでの間必要。カード社会の国がほとんどですが、現金がない不安感を払拭する意味でもやっておいた方がいいでしょう。ちなみに、ほぼすべての場合で現地の国の換金所や銀行での両替が最安です。日本で両替して持っていく場合は最低限(例:5,000円分)にしておきましょう。
クレジットカード 飛行機の予約、宿泊場所の予約などなど、最早無いとかなり行動しづらくなるので必須です。JTBは使える場所が少ないのでVISAがオススメです。
筆記用具 少なくともボールペン1本は持っておきましょう。

電子機器系

スマホ(SIMフリー) 最近はSIMフリーが一般的になってきので大丈夫だと思いますが、いまだに中古だとキャリアロックがかかっている(海外で使えない)ものがあります。現地でSIMカードだけ買って、現在使っているスマホに挿し替えて使うのが、一番無駄が無いのでオススメです。
ノートパソコン コチラの記事で、ノートパソコンがいる人・いらない人をまとめています。僕は常に持ち歩いていますが、スマホで済ませちゃう人とかもいるので、人によりけりです。
USBメモリ パソコンを持っていく場合は必須。パソコンで作成した履歴書や、印刷したいデータを持ち出すために必要。
変換プラグ 現地でも買えますが、日本で買う方が圧倒的に安く、質も良いです。安物だとコンセントにフィットせずにグラつくので、少し良いものを買っておきましょう。複数国行く予定の場合は↓にオススメの変換プラグを載せておいたので参考にしてください。
タコ足配線 これはマストです。現地のタコ足配線を買っても、プラグの形は全部違います。変換プラグが何個もいることになりますね。日本のプラグの形のタコ足配線がないと、ただただ苦労します。
変圧器 最近の電子機器は国際基準で作られることが多く、電圧が100-240V対応のものが多いです。(つまり留学先の国どこでも利用可)
そうじゃない電子機器(僕の場合は電動バリカン)を持っている場合には必要になるのでチェックしておきましょう。ちなみにカナダでは日本とほぼ同じ電圧なので必要ありません。下におすすめの変圧器載せておきます。

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↑は変換プラグのみ、↓は変圧もついてます。この違いを知りたい方はコチラへ。

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変換プラグとタコ足配線はに日本から買っていった方が安く、荷物も減らせます。詳しくはコチラの記事から、後悔したくないなら読んだ方が良いです

カバン系

スーツケース 言うまでもなく必需品。留学生向けのスーツケースについて別記事まとめています。よければ見て行ってください。
バッグパック 機内持ち込みサイズのバックパックは必須です。ノートパソコンを持っていく人は、専用のスペースがあるタイプのバッグだと何かと便利です。
ポーチ・肩掛けバッグ 飛行機などでも、すぐ取り出したいものを入れておく場合などに必要です。(航空券・パスポート・ボールペン等)
パスポートケース 少し大きめのパスポートケースがあると、航空券やスーツケースの鍵などをいれておくのに重宝します。僕はダブルフェイスケースを使っていますが、今Amazonだと取り扱ってないようで残念。下に別のおすすめのケースを載せときました。航空券が入るサイズ感は結構重要です。
エコバッグ レジ袋が有料なことが多いためあったら便利ですが、現地でも買えます。思い出のこもったお土産にもなるので現地で買うのもいいかもしれません。
コチラがオススメのパスポートケースです。

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日用品系

爪切り 現地でも当然売ってますが、切りづらく微妙。日本の500~1,000円の爪切りのクオリティは高いので持っていく方がお得。
コンタクトレンズ 現地でも買えますが、割高でめんどくさいので、日本で買って持っていく方がお得。軽くてかさばらないですからね。
コンタクト洗浄液 現地だと割高なことが多いですが、重いので持っていくのは微妙。重量に余裕があったら、くらいのイメージです。
耳かき 綿棒はよく見ますが、日本で使っているような耳かきは意外とないので、持っていく方が無難。
ひげ剃り・カミソリ 当然買えますが、ちょっと粗め。肌が弱い人は、日本で買っていった方がいいでしょう。
タオル 3枚くらいあれば足ります。無かったら買うだけ。
歯ブラシ・歯磨き粉 トラベル用の物が1つあれば意外と便利です。
ドライヤー 消費電力が高く、電圧が違う国だと事故の原因にもなります。変圧器を使うにも容量が大きめのものが必要になるため、現地で購入した方が安全かつ楽だと思います。

衣服系

持っていく量は人によるので何とも言えません。納得できるバランスで持っていきましょう。ちなみに、持っていって現地で捨てることを前提に服選びをすると楽です。全部お気に入りの服にすると、荷物が増えていく一方ですから。
現地で買って、この機会に長く着た服を処分する。それくらいの気持ちでいると、気が楽ですし、買い物も楽しめます。
薄手のパーカー
・カーディガン
飛行機や現地でのスーパーなど、様々な気温変化に対応できるように持っておくといいでしょう。慣れない環境では、わずかな体調管理がとても大事です。
歩きやすい靴一足あれば十分だと思います。必要であれば現地で買いましょう。靴は一番場所を取るので、少ないに越したことはありません。
サンダル 僕はビーサン×1、クロックス×1を持っていってます。もしくはビーサンは現地で買います。外履きと内履き(ルームシューズ)を分けるのが一般的なので、2つあった方がいいです。
シャワーの後に外で履きまわしたサンダル履いて気にならないなら別ですけど。
サングラス 紫外線が強いので、必須アイテムくらいみんな着けてます。そのため比較的現地だと安いですが、鼻が高い人用にデザインされているため、目の付け根にスペースができます。
フィット感があんまりなこともあるので、日本から持っていく方が無難かもしれません。

医薬品系

風邪薬 現地でも買えますが、常備薬・ないしは薬局で買える日本人向けの物を持っていった方がいいでしょう。
薬品系全部に言えますが、人種によって結構モノが違うということを覚えておきましょう。
漢方薬 僕は風邪薬よりも遥かに重宝してます。というのも、留学中の体調不良は天敵です。しかし、環境の変化が多いため、体調を崩しがちになる人も多いのも事実。
漢方薬は「ん?なんかちょっと…」というタイミングで服用できるので、体調が悪くなる前に対策できるので重宝します。
胃腸薬 風邪薬と同様、日本人向けのものを持っていく方が無難です。
酔い止め コチラも、海外製品は効力が強すぎるため、日本から持っていった方がいいです。服用量を調整すれば大丈夫なことも多いため、それでもいい人は現地購入でも。
目薬 使い慣れたものがあるのであれば、それの利用が無難。
僕が3ヶ国全部持っていった相棒の漢方薬『葛根湯』です。液体・顆粒・錠剤と3タイプありますが、コスパとサイズ感を考えたら錠剤がベストだったので↓に貼っておきます。

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食品系

インスタント味噌汁 ワーホリ中に日本食が恋しくならない人なんかいません。そんなときの為に、簡単に日本の味を懐かしめるインスタント味噌汁を数点持っていくのをオススメします。
ふりかけ これも上記と同じ理由です。またお土産にもいいかもしれません。なんにせよ、軽いのはありがたいですね。ちなみに現地で買うと3,4倍します。
顆粒出汁 醤油やみりんは手に入りますが、出汁は意外と手に入らず、あっても高いです。重たいものでもないので、あるだけで日本食が簡単に作れて便利です。

その他

筆記用具 上にも書きましたが、最低でもボールペン1本は必要。
クリアファイル ビザの書類や税金ナンバーの書類、銀行口座開設の控えや履歴書など、ワーホリ中は重要書類を扱うことが多いです。
そういったときにまとめて書類を保管して管理できるクリアファイルは2,3枚あるとかなり役に立ちます。
履歴書のコピー 渡航後すぐに仕事探すなら日本でコピーして持っていくのをオススメします。住所と電話番号を書けるスペースを空けておいて、複数枚刷っておけば、すぐに配れます。印刷できる場所を探すのも大変なので、意外といい手法です。

オンライン英会話で語学の準備も

さて、これまでは準備する”物”についてまとめていきました。では次に、準備する”事”について話していきます。

ワーホリに行くと喋れるようになる。
間違ってもいませんが、合ってもいません。
キチンとした勉強・努力が必要です。日本にいるうちから英語に触れて慣れておく、これだけで渡航後の難易度を下げることは可能です。
話せるようになる必要なんかありません。知っておいてほしいのは、ワーホリ行った後は英語のシャワーです。町の喧騒、会話、そのすべてが英語になります。
その状態に少しでも慣れておくために、”英語が耳に入る”このアクションを日本でしておくだけで全然違います。

ここでは無料体験ができるオンライン英会話『QQEnglish』を載せておきます。興味があったら覗いてみてください。

まとめ

というわけで、ワーホリの持ち物についてまとめていきました。

僕は何回も、

うわコレ高いな~

という経験をしました。全部持ってくればいいわけでもありませんが、中には持ってきてもかさばらなかった物も沢山あります。

みなさんが同じ後悔をしないように、記事を参考に持っていくものを精査してもらえればと思います。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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