留学で英語を伸ばすために必要なこと5選【自分語り】

ワーキングホリデー(国別)

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

今回は僕が実際に人生最初の1年間の”カナダでの語学留学でやって効果があったとおもったこと”の中で5項目に選別して話をしていきます。

少し自分語りもふくまれますが、
よければ参考にしてください。

この記事の本筋は

いかに無理なく日本語から遠ざかるか

です。

あまり厳しすぎるとパンクしますし、甘すぎると意味がありません。自分の中でのバランスをとっていきましょう。

正直なところ、留学中に僕より英語が話せる日本人留学生には誰一人会いませんでした。(日本人との関わりが少なかったのもありますが)

僕より優秀な方(現地で長年仕事をしている人など)は沢山いましたけどね。ただ、

英語力ってそんくらいでいいんだね。

と思ったのも本音です。

【こんな方にオススメの記事】
◎これから留学をする・検討している
◎留学するからには確実に語学力を伸ばしたい
◎日本人との付き合い方も知りたい

➀日本語を遮断

当たり前ですが、日本語をいかに喋らないかはすごく大事です。語学学校にいた3,4ヵ国語が喋れる先生がこんなことを言っていました。

5時間英語漬けで勉強と会話しても
20~30分母国語喋ればチャラになる。

この先生はブラジル出身の第一言語はポルトガル語です。

しかし、学校で英語を教えています。第二言語を人に教えられるレベルということなんです、すごいですよね!

説得力がとてもありますし、当時は胸に響きました。

なので基本的に日本人の友達は作らなくていいぐらいのスタイルでいきましょう。

中には、同じぐらいの温度感で頑張っている人もいるでしょう(ずっと英語で話しかけてくれる人等)。そういった日本人達とだけ、絡んでいればいいと思います。

基本的には違う国の人たち一緒にいましょう。

②SNSを遮断

これは個人的に結構意味があったのかと思っています。ここでいうSNSとは日本人にいる友達・家族と連絡するツールを指します。(例:LINE、Twitterなど)

少なくとも、最初の3ヶ月間くらいは封印しましょう

なぜなら、最初の3か月間は語学習得の地盤づくりに重要な時間だからです。僕は初日にホームステイ先に到着したことを両親に連絡して、そのまま放置でした。

日本語で考える脳を排除するために必要です。せっかく英語で生活しているのに

今日語学学校の先生がさぁ~

カナダのハンバーガーが超うまいんだよ!

とか日本語で文章作ってたら駄目です。てか無駄です。

SNSは現地で知り合った友達と英語でのやりとりに制限しましょう。これはそんなに難しくないです。

ぶっちゃけ最初の1週間くらいは少し辛いかもしれません。現地での友達もそこまで多くないと思うからです。しかし、それを過ぎると日本との連絡が急にどうでもよくなるのでそこまで頑張りましょう。

③逃げ場を無くす

これも僕がやったことの一つです。留学前に家族、友達全員に

英語を話せるようになるまで帰らない。

と言ってました。当時は「なんならカナダに永住してやろう。」とも思っていたので、帰らないつもりでもありました。

仕事も辞めて、付き合っていた彼女とも別れて、車も売って留学に臨みました。それくらい尻尾振って逃げ帰れない環境を作りました。

そこまでやる必要はないかもしれませんが、自分の中でそういった環境を作るのはすごく大事だと思っています。

④とりあえず行動

あんまり深く考えて行動するのは良くないと思っています。だって初めての海外生活です、全部新しいわけですからやらなきゃ損です。

調べたら色々な情報が出てきますが、直接見て体感しないとわからないですね。
例えば

  • 住んでいる街を移動する
  • 家を変える
  • 仕事を探す

といった際に考えすぎるのはダメです。とりあえず行ってみる!やってみる!の精神が大事です。

僕もスキー場で仕事する際、事前に面接を受けました。しかし残念ながら落ちてしまったため、

行けば何とかなるだろ。

と、とりあえずスノーボードとスーツケース持ってスキー場内のユースホステルに転がり込みました。

そこから仕事と住む部屋をただがむしゃらに探しました。決して楽では無かったですが、経験してよかったなぁと思っています。

勿論”治安などの最低限の情報”は調べた上でです。そこを調べないで移動するのはただの自殺行為です。

⑤順番を意識する

別の記事でも何度も話しましたが、自分より英語が喋れる人たち(英語ネイティブ等)と一緒にいると発言する機会が少ないため、スピーキングが伸び悩みます。
真摯に聞いてくれる友達でもいればいいですが、やっぱり難しいですね。そうなると英語でのインプットとアウトプットの順番が大事になります。
例えば
ネイティブとの環境に飛び込む(3ヶ月)
留学生と関われる場所に行く(3ヶ月)
という流れは非常に重要です。これはつまり【インプット→アウトプット】の流れをやっているだけなんですね。
簡単に聞こえますが、この実行の為には街や仕事の移動をしなければいけません。逆にこれがわかっていると、移動先が制限されてわかりやすくなるのでそれも一つの手段かと思います。

まとめ

これはあくまで僕が実践した方法なので、上記の方法をやらずとも英語を上達させることはできるでしょう。ただせっかく留学に行くんです。時間を無駄にせずに済んだらそれに越したことは無いですね!

これから留学に挑戦する人の参考になったら幸いです。


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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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