【ワーホリカナダ】おすすめ都市比較!人気都市6つ紹介

カナダ

どーもこんにちわ、ひ‐ろ‐です。

これからカナダへの留学を考えている人で、一番の問題点は『どこの街に行くか』だと思います。確かに街選びは留学に行くうえで一番大事といっても過言ではありません。

街が違うだけで人の雰囲気や、過ごしやすさもすべて変わります。また、州によって税率や最低時給など違います。そのあたりも含めて紹介していきます。

どこの街に住んだらいいんだろう。。

そんな方に向けて!ワーホリを通して実際にカナダの4都市に滞在経験のある僕が、仕事面などを含めながら案内していきます。

【こんな方にオススメの記事】
◎カナダのおすすめ滞在先が知りたい
◎カナダの滞在先の候補が知りたい
◎最低時給などの違いが気になる

カナダおすすめ都市の最低賃金と消費税率

これから紹介する都市の簡単な概要です。これを参考にして、↓の紹介を見て行ってもらえればと思います。

都市 属する州 最低賃金 消費税
トロント オンタリオ $14.00 13%
バンクーバー ブリティッシュコロンビア $13.85 12%
ケロウナ
バンフ アルバータ $15.00 5%
イエローナイフ/
ホワイトホース
ノースウエスト(準)/
ユーコン(準)
$13.46/$13.71 5%
モントリオール ケベック $12.50 14.5%

参考:https://www.retailcouncil.org/resources/quick-facts/minimum-wage-by-province/

トロント

【総評】
英語環境度   :★★★☆☆
仕事探しやすさ :★★★★★
語学学校の多さ :★★★★☆

カナダ最大の都市、人口も260万人とぶっちぎりでカナダ最多です。仕事の求人も多く、語学学校も沢山あります。そのため、当然日本人留学生も多いです。

アジア諸国からの距離の関係だと思いますが、バンクーバーよりはアジア人が少ない傾向があります。

立地&プラス面

ナイアガラの滝へも1時間程で行くことができ、ニューヨークにも飛行機で1時間半です。

カナダのほぼ中央部に位置している為、色々なところへの旅行や移動には適しています。国際空港もダウンタウンから30分~45分ほどのため、少し日本から遠い点を除けばロケーションはいいですね。

路上電車、地下鉄やバスと公共交通機関は充実しています。深夜0時以降でも動いているバスもあったり、とにかく便利。大都市のメリットといえます。

マイナス点

とにかく日本人が多い。普通に生活していても日本語を聞かない日の方が稀、そんなレベルです。語学学校が多さが故ですが、その覚悟は必要です。

トロントについてはこっちで少し詳しく解説してます。よければ覗いてください。

 オススメの記事 寒いだけで仕事も無い!?冬のトロントの真実【カナダワーホリ】

バンクーバー

【総評】
英語環境度   :★★☆☆☆
仕事探しやすさ :★★★★★
語学学校の多さ :★★★★☆

カナダの玄関口ですね。日本から行く際も一番近いため、多くの日本人留学生がいます。語学学校の種類も非常に多く、自分で選ぶのが大変なほどです。

日帰りで行ける範囲に、『Capilano Suspension Bridge』や『Stanley Park』などの自然豊かな観光地があるのはいいですね。都会に住んで疲れた心を癒してくれます。

【写真:キャピラノ吊橋】

立地&プラス面

ほぼ最西に位置しているため、日本からのアクセスという点では最優秀です。国際空港もダウンタウンから30分程度なのは便利ですね。しかしその点を除き、恵まれたロケーションとは言いづらいです。
ビクトリアのある『バンクーバー島』に行きやすく、アメリカの『シアトル』へもバス・電車で4時間程度で行けるのは魅力の一つでしょう。

オリンピックが開かれたことでも有名なスキー場『ウィスラー』へも車で2時間半~3時間程度です。

マイナス点

ダウンタウン近郊に住めれば楽ですが、家賃も安くはありません。多くの場合は郊外に住んで電車(モノレール)でダウンタウンに通う形になるでしょう。通勤・通学で電車を使うスタイルになり得るという覚悟をしておきましょう。

日本人が多いのは言うまでもありません。

また、レインクーバーという別名があるほどとにかく雨が多いです。海が近いという関係もあって、冬場に雪じゃなくて雨が降ることもあります。雨具は必須の地域です。

ケロウナ

【総評】
英語環境度   :★★★★★
仕事探しやすさ :★★★☆☆
語学学校の多さ :★★☆☆☆

日本人の知名度が比較的低いため、日本人を見るのは結構稀な街です。

人口は約18万人のこじんまりとした街です。巨大な湖『オカナガン湖』沿いにあるレイクタウン、夏はその湖沿いのビーチで泳いだり、様々なアクティビティが楽しめることでしょう。

湖を起点に自然は豊富です。大きな都市に住みたくない人にはほどよい大きさだと思います。
また、付近に

  • Big White
  • Sun Peeks
  • Silver Star
  • Revelstoke

などの雪質最高の中規模のスキー場が点在しており、そのあたりで働く人にとってのベッドタウンともいえるでしょう。

僕はスキー場で働きたいという意思があった為、この街で語学学校に通いました。

ワインの生産地として有名なので、カナダで有名なデザートワイン『アイスワイン』を味わってみるのもケロウナの楽しみの一つですね。

立地&プラス面

バンクーバーから車で約6時間、飛行機で1時間ちょっとの距離です。国際空港ではない小さな空港なので、他へのアクセス自体は微妙です。

町自体はそこまで大きくないですが、郊外はけっこう広範囲です。バスなどをを使う必要がありますが、車があるとすごく便利な町であることは間違いありません。

マイナス点

上で説明したように、アクセスと交通面ですこし不便。町の規模が小さめなので、仕事をする場合でも、街中での仕事が限られるのも難点です。

バンフ

【総評】
英語環境度   :★★★☆☆
仕事探しやすさ :★★★★☆
語学学校の多さ :★☆☆☆☆

カナディアンロッキーの麓にある街、有名な観光地のひとつですね。

徒歩圏内と車圏内に沢山のハイキングコース、湖や滝などが多くあり、自然が好きな人にはたまらない場所です。

運が良いとオーロラを見れる可能性や、グリズリーやムースなどのカナダならではの自然動物を見ることもできるため、よりカナダらしいことができる場所といえるでしょう。


【写真:Moraine Lake】

立地&プラス面

カルガリー国際空港からバスで1時間半~2時間の距離にあります。国際空港が最寄りの空港なので、アクセスは比較的悪くないです。

またバンフがあるアルバータ州は州税が0%の為、連邦消費税の5%しかかかりません。

長い目で見ると節約ができるため、住むにはいい州ですね。お土産を買う際もアルバータ州で買うのがオススメです!

マイナス点

語学学校は無いと思ってもらっていいでしょう。

仕事も沢山の募集がありますが、基本寮とセットでの案内です。会社によっては1ヶ月150~200ドルなんていうところもあります。ただ、個室はかなり珍しくほぼ相部屋です。

そして自力で家を探すのは結構選択肢が少ないうえに、家賃が高いです。なので、個室じゃないと厳しいという人には向かないかもしれません。

イエローナイフ/ホワイトホース

【総評】
英語環境度   :★★★☆☆
仕事探しやすさ :★★☆☆☆
語学学校の多さ :★☆☆☆☆
主要都市のバンクーバーやトロントよりもさらに北に位置する都市。寒くなってくるとオーロラが見える事でも有名で、世界中から多くの観光客が訪れます。

立地&プラス面

近くに大きな都市は無いので、空路でのアクセスが一般的でしょう。

似たような立ち位置の【イエローナイフ/ホワイトホース】ですが、ホワイトホースの方がかなりローカル寄りです。そのため、日本人のいない環境や独特の道筋をたどりたい人にはかなりオススメ。

ホワイトホースで働いていた日本人、僕は会ったことないから凄く会ってみたいです。

マイナス点

イエローナイフは、都市といえるサイズではないので、とにかく小さい。そして物価が高いです。基本的には日本でいうリゾバ(住み込み)の仕事になるでしょう。

また緯度が高いこともあって、豪雪地帯です。とにかく寒いので、冬生活の対策をしっかりしていく必要があることは頭に入れておきましょう。

モントリオール

トロントのあるオンタリオ州の東にあるケベック州の最大の都市。

フランス語がメインの州なので、ここでは表記が【英語→フランス語】ではなく、【フランス語→英語】になるのが特徴です。

【総評】
英語環境度   :★★☆☆☆
仕事探しやすさ :★★★☆☆
語学学校の多さ :★★☆☆☆

立地&プラス面

トロントよりも更に東側にあるため、日本からのアクセスはとにかく遠いです。トロントからバスで移動する選択肢もあるが、10時間くらいはかかります。

フランス語圏なので、英語と合わせてフランス語が学べます。両方の言語に興味がある人にとっては魅力的ですね。

また、ヨーロッパ側の影響を受けているので建物の雰囲気などがガラッと変わります。より海外感がある景色が好きな人はたまらないでしょう。

マイナス点

フランス語が第一言語なので、住んでいるカナダ人の英語のレベルが低い。町の中での人との会話、仕事仲間との会話というのも留学時の英語上達に必須の要素なので、その点は微妙です。

仕事を探すうえでも、【英語<フランス語】のような優先順位なので、その点も注意が必要です。

まとめ

これが僕が実際に滞在した4都市+2ヵ所の比較です。

その街で何をするのか、何をしたいのかによっても滞在場所は変わってくると思います。自分にとって何が優先事項なのかを考え、選んでみてください!

もちろんこれ以外にも

  • ウィニペグ
  • オタワ
  • ハリファックス

と魅力的な候補は沢山あります。ですので、それらの都市と合わせて参考にしてみてくださいね。ではっ

The following two tabs change content below.
ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

コメント

タイトルとURLをコピーしました