【最安】1ヶ月$5!?オーストラリアワーホリおすすめのケータイ会社【格安SIM】

オーストラリア

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

使っているケータイ会社に満足していますか?

これからオーストラリアへワーホリで渡航される方の不安要素のひとつに【どこのケータイ会社にするべきか】という問題があると思います。

日本でもSIMフリー化したケータイを使っている人が多い昨今。現地で安くかつ不便の無いケータイを使いたいと思う人が多いことでしょう。

今日はそんな方にオーストラリアのケータイ会社を紹介したうえで、オススメのケータイ会社とその契約のオススメ方法を紹介してきます。

【こんな方にオススメの記事】
◎オーストラリアにワーホリ予定
◎オーストラリアで安くケータイを契約したい
◎オーストラリアのケータイ会社事情が知りたい

契約プラン

オーストラリアでのケータイの契約プランは大きく分けて

◎ポストペイド
◎プリペイド
の2つに分かれます。
とはいえ、ワーホリの人は長くても3年間の滞在で、かつ途中で帰国したり別の国に行ったりする人も多いと思います。そういった面を考えるとプリペイドプランほぼ一択だと思います。
というのもポストペイドは年間契約だったりして、短期滞在者には面倒くさい要素が目立ってしまうためです。
プリペイドと聞くと、

毎月の支払とかめんどくさそう…
忘れそうだし

と思う人もいるかもしれませんが、毎月の支払いを自動で行う『Auto-Recharge』という仕組みもあるので、そこまで面倒ではありません。

最近はどのケータイ会社もケータイアプリを持っています。そこから簡単に支払いの変更や、プランの確認もできるので非常に便利になってきました。

三大ケータイ会社

Telstra(テルストラ)

もともと国営でやっていた会社。そのせいもあってか、シェア率は40%強とオーストラリアで最も使われているケータイ会社と言っていいでしょう。

日本でいう『NTTドコモ』のようなポジションにおり、電波の繋がりやすさも一番と言えます。ファームなどで本当に郊外に住む場合には

テルストラじゃないと繋がらない!

という状況になる人もいるかもしれません。まぁ本当に本当の郊外だけですけどね。

料金は以下の通りです。

プリペイドプラン データ通信量 日数
$30 25GB(8+17) 28日
$40 35GB(18+17) 28日

今の時代はデータ量がすごく流動的に変わるので何とも言えませんが、2020年現在は上記のような感じです。

また稀に↑のようなセールをしていることもあり、初めの28日間だけ$30→$20という$10の割引をしていることもあるのでタイミングが良ければさらにお得に契約できるかもしれません。

公式:https://www.telstra.com.au/

Optus(オプタス)

テルストラに次ぐ2番人気のケータイ会社。留学エージェントが初回している面もあってか、留学生が多く使っている印象。

日本でいう所の『au KDDI』のようなポジションでしょうか。僕も使っていたことがありますが、電波の繋がり易さ含め使いづらさを感じたことはありませんでした。

プリペイドプラン データ通信量 日数
$30 35GB 28日
$40 45GB 28日

 

オプタスもテルストラのようにセールをやっています。中には上記↑の様に$30→$10という$20引きというすごいセールをやっていることがありますので、公式サイト要チェックです。

公式:https://www.optus.com.au/prepaid

Vodaphone(ボーダフォン)

日本でも聞き馴染みのあるケータイ会社。ニュージーランドにもありますね。

個人的な感覚ですが、上記の二社と比べて使っている人が少ない印象です。

プリペイドプラン データ通信量 日数
$40 10GB 28日
$50 60GB 28日

当然セールをやっていることもあるため、↓から覗いてみてください。

公式:https://www.vodafone.com.au/

格安SIM

日本でも『LINE mobile』、『Y! mobile』、『UQ mobile』などの格安SIMの会社の知名度が上がってきましたね。【月額1,500円~】という驚きの安さのプランも増えてきました。

同じ事がオーストラリアでも言えます。通信速度も大した差が無く、不自由なく使うことが可能です。現に僕自身も使っていたのでそれは断言できます。

こっちを知ってしまうと、三大ケータイ会社なんてとてもじゃないけど使えません。格安SIMが安い、かつパフォーマンス最高なもんですから。

毎月必ずかかってくるお金です。そこを少しでも抑えられるだけで、全然出費が変わってきます。ワーホリをしている人にとって節約は必須スキルだと思うので、こういうところはどうしても気になると思います。

多くの格安SIMの会社がありますが、僕が調べた中で最安だったのは『Catch Connect』です。そんなにたくさん知っておく必要もないので、これと地元のオーストラリア人にオススメされた『Aldi mobile』の2つを知っておけば実際充分です。

というか調べてもいいですけどどうせこの2つより高いので調べても無駄なんですけどね。(笑)

ただ格安SIMの唯一にして最大のデメリットは実店舗が無いので” SIMカードの郵送対応になる ”という点です。この点の工夫も詳しく↓のオススメフローの項目で紹介します。

Catch Connect(キャッチコネクト)

僕が調べつくした限り、最安のケータイ会社です。

というのも基本的にWi-Fiでの利用が一般的な方で

そんなに通信量いらないから電話番号あればいい。

っていう人にとっては物凄くいいです。というのもこの格安SIM以外でも、最低データ通信量が15GB/月だったりと、多いんです。

正直外でYoutube垂れ流しでもしない限りはそんなに必要ありません。

 

回線もオプタス回線を使っている為、何の問題もありません。ただ、ファームで仕事をしている時は、農場の中だと少し電波が弱いことがありました。でも圏外にはならなかったので特に不便はなかったことを覚えています。

プリペイドプラン データ通信量 日数
$16.90 3GB 30日
$29.90 13GB 30日
$46.90 9GB 90日
$79.90 39GB 90日

上記のプランでもかなり安いですが、セールをやってることもあり、これが恐ろしい安さなんです。

$4.90 40GB 30日
$14.90 60GB 90日

というぶっ飛んでいる安さ

とはいえこれは最初の30日、もしくは90日間限定の価格なので、それ以上の場合には正規の再チャージ料金がかかってしまします。

とはいえそこからプラン変更で安いプランに切り替えることも可能なので、使用パターンの汎用性はめちゃくちゃ高いといっていいでしょう。

もっと長期で使いたい方には↑の一年(365日)のプランも非常にオススメ。どのプランを使うにせよめちゃくちゃ安く使えることに変わりはありません。

公式:https://catchconnect.com.au/

Aldi mobile(アルディモバイル)

滞在中に現地のオーストラリア人にオススメされた格安SIMの会社です。

キャッチコネクトと比較すると値が張るので僕は使いませんでしたが、テルストラ回線を使っている為、回線速度とつながる場所の範囲は広いと言っていました。

そういった接続範囲のエリアなどを気にする人にはいい会社と言えるでしょう。

料金プランは以下の通りです。↓

プリペイドプラン データ通信量 日数
$25 18GB 30日
$35 35GB 30日
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オススメのフロー

まず最初に言っておくと、到着後の住所が確定していてそこに1週間以上の滞在を続ける人の場合は格安シムの公式サイトから、”その住所に渡航日よりも前にSIMカードを購入して郵送しておく”ということをしておけば到着したその日にアクティベートが可能。

大体5日営業日前後にSIMカードは到着します。仮にSIMカードが先に届いていても、インターネット上でアクティベートした日を初日とカウントするシステムなので、早くついても使用日数が無駄になる等の問題は全くありません。

到着後すぐに即日ネット環境を整えられます。

問題は到着後に

バックパッカーなどに滞在するので確定した住所が無い場合

です。

こういった状況の人への個人的オススメフローは、”到着時の空港で三大キャリアを契約し、28日後に格安SIMに切り替える”です。これは僕が実際にやった方法です。

住所が無いと荷物(SIMカード)も送れませんし、そもそもバックパッカーなどの人の動きが激しい場所に荷物を送ってキチンと手元に届くのかなどの不安や、事前に荷物を送る連絡をしないといけなかったりと作業が多くなります。

そもそも空港~バックパッカーへのアクセスがケータイ電波無しだと難易度も上がってしまうことも考えられます。

そういった状況を考えるととりあえず三大ケータイ会社(僕は最安だったオプタスで契約しました)を空港で使い、しばらく滞在する住所を確保後にSIMカードを郵送する。というのが僕のオススメです。

これを決めておけば住む場所を決める時間制限も設けられるので、そういった意味でもいいかもしれませんね。(笑)

ただ、同じ電話番号を引き継ぐ場合には2,3営業日必要なので覚えておいてください。僕はめんどくさかったので、電話番号を変えました

まとめ

オススメのケータイ会社と個人的なオススメの流れを紹介していきました。めんどくさい部分ですが、直接的に節約できるかどうかという点に関わってきます。

後から変えるともなるとそれの方がめんどくさいともいえるでしょう。番号の移動なども考えたくない部分ですよね。

なので、事前の渡航前の段階で流れや、使うケータイ会社を決めておくと格段に心の負担は軽くなります。

行ったこともない地域に行くのに加えてケータイの電波が自由に使えないだけで不安は何倍にも膨らみます。これは僕自身何度も経験してるので知っています。

ケータイが使えるようになった瞬間の無敵感、これに勝るものはありません。

この記事を参考に安く、快適で不満のないケータイ会社を選びましょう。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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