【カナダワーホリ】特徴・移動手段・仕事探し等

カナダ

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

英語を話すワーホリ加盟国で、アメリカ英語に近いという理由で人気の留学先『カナダ』。

今回はそのカナダについてこれから留学する人が知って得する情報について、またその特徴も合わせて紹介していきます。

カナダはアメリカほどではないですが、州によって違うことも非常に多いです。それによって滞在する先を変更するほどの差があります。

オーストラリアとニュージーランドでもワーホリを経験した僕が肌で感じたことも含めて載せていきます。

【こんな方にオススメの記事】
◎カナダワーホリを考えている
◎カナダの仕事事情などが気になる
◎それぞれの州の特徴が知りたい

概要

オーストラリアについで、渡航先人気国ランキングの2位に位置するカナダ。

渡航人数制限があり、年間で6,500人。近年は定員割れすることなく、毎年秋頃には定員に達しています。

緯度的には日本より少し高い程度で大きな差もなく、四季も同じように来るため日本人にとっては非常に過ごしやすい国といえます。

カナダへのワーホリに行く人の9割強はアメリカへの旅行か南米への旅行の拠点としても考えているでしょう。そういった場所の強みを活かせるのもカナダワーホリの大きな特徴といえます。

貨幣(通貨)

使用通貨はCAD(カナダドル)

1ドルで75~85円を行ったりきたりしているような感じです。豪ドル、ニュージーランドドルと比べると少し高く、アメリカドルと比べると安いというようなポジションです。(2020年初頭現在)

昔(20年、30年前)はカナダドルとアメリカドルの価値が同じかむしろカナダドルのほうが高かったようです。為替って不思議ですね。

【流通硬貨・紙幣】
5ドルコイン、10セントコイン、25セントコイン
1ドルコイン、2ドルコイン
5ドル紙幣、10ドル紙幣、20ドル紙幣
50ドル紙幣、100ドル紙幣
1セントコインは2013年に廃止されたので、最低硬貨は5セントコインです。効果もプラスチック紙幣で臭いは独特ですが米ドルのようにくっしゃくしゃにならいのはメリットですね。
米ドルの1ドル紙幣の汚さには毎回驚いてしまいます。

そしてカナダは超カード社会なので、仕事を始めて給料をもらい始めたら現金を使う機会はほぼないでしょう。おそらく家賃の支払いくらいですね。

銀行のカードがデビットカードになっているため、振り込まれた給料をそのままカードで支払うのが一般的。

スマホアプリでのリアルタイムでの決済を追うこともできるのでみんな使っています。日本には大量のQR決済会社が乱立して少し混乱してしまいますが、向こうはそんなこともなく円滑です。

治安

カナダは『世界治安ランキング』では9位。(2020年現在)

日本の6位っていますが、特別治安が悪いと感じたことはありません。当たり前ですが、”危ない場所を事前に知っておく”、この当たり前がものすごく大事なんです。

治安の良さと人の優しさが故に”自分が海外にいる”という点が頭で抜けがちになることもあります。日本でも新宿歌舞伎町の夜中の路地に行かないのと同じように、危ないといわれている地域(例:バンクーバーの中華街)に行かないようするなどの自身での危機管理を怠らないようにすることが大事。

今は海外にいる、ここは日本ではない。

という意識を常に持つように。

世界治安ランキング:https://dlift.jp/countrypeace/countryPeaceDisplay

物価(時給)

$11.32~15.00です(2020年4月現在)州によって違うため↓の表にしています。

州別の最低賃金と消費税の一覧です。

最低賃金 消費税
ブリティッシュコロンビア $13.85 12%
アルバータ $15.00 5%
サスカチュワン $11.32 10%
マニトバ $11.65 12%
オンタリオ $14.00 13%
ケベック $12.50 14.5%
ニューブルンズウィック $11.70 13%
ノバスコシア $12.55 15%
プリンスエドワード $12.85 14%
ニューファンドランド $11.65 13%
ユーコン(準) $13.71 5%
ノースウエスト(準) $13.46 5%
ヌナブト(準) $13.00 5%

英語国のワーホリ先として有名な『オーストラリア』、『ニュージーランド』と比べると、少し低い印象。とはいえ通貨自体の価値が高いので、実際はさほど大きな差はありません。

しかしカナダには上記2つの国にはない最大にして特徴的な点チップという文化が存在します。アメリカでメジャーなものとされているチップ文化ですが、カナダにも存在します。

大体食事などのサービスに対して15%~払うのが一般的です。客としてだと払い続けるだけですが、ウェイターやバーテンダーなどのサービス業に就くと、当然それを給料とは別にもらうことが可能です。

レストランの形式によっては、ウェイターとキッチンスタッフの給料の差がなるべく出ないように一部のチップと共有プールに貯めて分配するという場所もあります。

給料が1000ドルだった場合、500ドル以上くらいは追加でチップをもらえるでしょう。

”繁盛している店のバーテンダーは医者と同等の給料を得られる”

という話もあるくらい、給料においてのチップ比率は高いんです。

外食について

外食は決してリーズナブルではなく、日本のように500円でさっと食べれる牛丼屋やファミレスのようなものはありません。ハンバーガー屋さんでギリギリでしょうか?500円でおなか一杯になるのは難しいですが、、、

しかし、『ニュージーランド』と『オーストラリア』に比べるとリーズナブルな印象があります。というかこの2つの国が高すぎるんですけどね。。。

給料の支払い

基本的にカナダでの給料の支払いは2週間に一回です。これは法律で”一か月のうちに2回以上の給与の支払いをしなければならない”と定められていることに起因しています。

支払われる額は変わりませんが、給料日が多いと嬉しい日が増えるので、個人的には好きな仕組みです。

ちなみに、”2週間に1度”という意味の英語で

◎biweekly
◎fortnightly
という表現があり、よく使われています。意味は同じで、一般的には【biweekly】はアメリカ英語、【fortnightly】はイギリス英語といわれています。
確かに僕自身も、カナダ留学後のニュージーランドで初めて【fortnightly】という表現を目にしたのを覚えています。どっちにしろ覚えておくと便利な単語です。

季節・時差

季節

カナダは面積が巨大なため、場所によって結構な気候の差があります。とはいえ北半球なので、日本と同じ季節感覚なのはありがたいですね。

カナダの玄関口ブリティッシュコロンビアの『バンクーバー』は海岸沿いの街のため比較的多湿で、雨が多い地域として知られています。しかしその気候条件ゆえに上の写真のような雪が降ることはそう多くありません。

もうひとつの有名都市、オンタリオの『トロント』は冬には最低気温マイナス30°にもなることがあるという北海道顔負けの寒さで有名です。

しかしそれも相まって、大きいスキー場が多く、また雪質もいいです。オリンピックが開催されたことがある『ウィスラー』などが有名ですね。

時差

カナダにはタイムゾーンが6つ存在します。なので同じ国にいても国内の移動で時間が変わったりしてめんどくさいですが、日本では経験できない貴重なものともいえるでしょう。

また、カナダへは日付変更線を跨いでの移動になるので時間は戻ります。バンクーバーを1例にすると、17時間(サマータイムで16時間)だけ時間が前になります。そのため、飛行機での移動で、夕方の飛行機で移動して、同じ日の朝に着く、なんてことがあります。

これはニュージーランドとは真逆で、かなり遅い年明けを経験できます。日本のみんながSNSで新年を祝っているときに12月31日の午前中なので、不思議な体験ができます。

詳しくはコチラをチェック
世界時計:https://www.time-j.net/WorldTime/Country/CA

Time and Date:https://www.timeanddate.com/worldclock/canada

英語 in オーストラリア

アメリカ英語を基本として勉強している日本人からすると、かなり近い発音なのでスッと勉強に取り組むことができるでしょう。もはやアメリカ英語と同じと言っても過言ではありません。

英語を勉強する目的は当然人それぞれなので一概には言えませんが、昔から聞いてきた”英語”を話せるようになりたいのでありば、カナダは理想の留学先です。僕もそういった理由で1か国目はカナダにしたのを覚えています。

TOEIC』や『IELTS』などの英語能力試験の類を基本的にはアメリカ英語基準で作られています。そのため”カナダで英語を勉強する”、というのはそういった試験で高得点を取ることを将来的に目標としている人にとっては、非常に合理的な行動だといえます。

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仕事の種類、探し方

仕事の種類

◎カフェ(バリスタ)
◎ツアーガイド
◎レストラン(ジャパレス・ローカル)
◎ホテル(フロント・ベル・清掃)
◎ギフトショップ
ウーバーイーツ
カナダはナイアガラの滝をはじめとした観光地が数多く存在します。カナディアンロッキーのあるバンフなどもその一例ですね。
そのため「都市部で働くか」、「観光地で働くか」でかなりの2極化が起きます。シティライフを優先させる方の場合は自分で部屋を借り、カフェやレストランで仕事する方が多くなるでしょう。
反対に観光地で仕事する場合は、寮を提供してくれる仕組みなども存在するので、生活費を抑えて過ごすことが可能です。”海外版リゾートバイト”みたいな感じですね。
僕がいたところでは、寮費が$150/月で1食$2の従食付きでした。そのため給料をガンガン貯められたのを覚えています。セカンドジョブをやるのも一般的ですね。寮を提供してくれるホテルで日中勤務し、夜はレストランやフードコートで働くという友達も数多くいました。

仕事探し(求人サイト)

求人サイトの利用は当然カナダでもメインな求職活動のひとつ。有名なサイトが日本語と英語で一個ずつあり

の2つです。

しかし、当然求人されているものは限られてくるので、自分自身で興味のある仕事を見つけた場合は”直接メールを履歴書を添えて送る”というのも効果的な求職活動といえます。

仕事探し(履歴書配り)

日本では一般的ではありませんが、ワーホリする人にとっては必要不可欠な仕事探し方法。昔ながらの”足で稼ぐ”的なやつですね。

直接履歴書を配って回る方法。求人募集の紙が出ていなくても直接出向いたら、1週間後に抜ける子がいて丁度代わりの人を探していた、なんて場面にも出会えたりする等、より実践的な仕事探しができる可能性あり。

オーストラリアのほうでも紹介しましたが、僕個人的なオススメ方法として、↑で説明したサイトで載っている求人に

履歴書をメール送付した後に直接現地に出向く

というパターンもあります。

当然オンラインサイト掲載の求人には多数の応募があります。出し抜くためにできることは全てやる、これぐらいの気概は必要です。

カナダの州

こちらでも一覧の表にしましたが、カナダは州によって最低賃金消費税率がちがいます。

働き、生活するうえで無視できない要素ですよね。わかりやすいように消費税といいましたが、簡単に言うとカナダの税金には連邦消費税(GST)州税(PST)があります。

なので最低でも5%は課税されるのですが、州によっては州税(PST)が0%なので税率が変わってくるわけです。

生活に必要な食費などの消費税が5%違うだけで、半年も生活すれば大きな差になることは必須ですね。それを踏まえての長期滞在先の選択にもなるかもしれません。

カナダは10の州と3つの準州の

①ブリティッシュコロンビア
②アルバータ
③サスカチュワン
④マニトバ
⑤オンタリオ
⑥ケベック
⑦ニューブランズウィック
⑧ノバスコシア
⑨プリンスエドワード
⑩ニューファンドランド
⑪ユーコン(準)
⑫ノースウエスト(準)
⑬ヌナブト(準)
に分けられます。

①ブリティッシュコロンビア

州都ビクトリア

日本人留学生の4割~5割くらいはこのブリティッシュコロンビア州(BC州)にいるでしょう。日本から一番近く、国際空港があるバンクーバーを留学先に定める人はかなりの数いるでしょう。

僕も3週間ほど滞在しましたが、結構な日本人を見かけました。ただそんな”めちゃくちゃ多い”ってほどでもないです。ただアジア人が多いのは事実でしょう。

語学学校も10校前後あり、選択肢は豊富ですが、その反面日本人が大量にいます。留学の目的は人それぞれですし、日本人との関わり方も人それぞれです。

ただ僕は日本人がいる環境が嫌だったので同州の別の都市、『ケロウナ』で語学学校に通っていました。

バンクーバー島にある州都の『ビクトリア』をはじめ、多くのスキー場もあり、そういった選択肢は非常に豊富な州といえるでしょう。

②アルバータ

州都エドモントン

の表にも書きましたが、消費税が5%、それでいて全州の中で一番最低賃金が高い州です。滞在する上では数字上は非常に魅力的。

カナディアンロッキーを中心に観光業が非常に盛ん。『バンフ』や『ジャスパー』などの街では観光に関わる職種(ホテル・レストラン等)が多く、仕事をする上でも困ることはないでしょう。

また州内の都市『カルガリー』には国際空港があるためアクセスの良さでも問題はありません。

山岳部なので当然スキー場も多く、冬は大変賑わいます。

余談ですが、多くの観光客がアルバータ州でお土産を買っていきます。理由は当然”消費税が安いから”です。そのため、お土産屋は大量にあります。

③サスカチュワン

州都レジャイナ

サスカトゥーンという大きな都市もあります。文化遺産やアートなどで知られている街で、観光客も多く訪れています。しかし、他の自然観光地の名前が有名すぎてこの辺りを訪れる日本人はほとんどいないでしょう。

そういった変わり種が好きな人におすすめの州。

④マニトバ

州都ウィニペグ

日本人避けたい人界隈で地味にホットな州都『ウィニペグ』。語学学校も5校前後あり、そこまで少ない選択肢でもなく程よいでしょう。

ただ、内陸の気候で寒暖差が激しいカナダの中でもさらに厳しいことで知られています。僕の知り合いのカナダ人は「マニトバ州はとにかく冬はカラっとしてて寒い」とずっと言ってました。

11月にはいると基本的に3月が終わるまで氷点下。冬場は-10℃~-20℃という始末。”ウィニペグは50万人以上の大都市で世界で2番目に寒い”という何とも言えない称号を持っています。

寒さが苦手な人にとっては、それも踏まえて留学先にするか否かを考える必要があります。

⑤オンタリオ

州都トロント

言わずと知れた大都市、『トロント』がある州。トロントが首都と勘違いする人も沢山いるレベルですね、ちなみに首都の『オタワ』もこの州にあります。

トロントがどうしても有名なので、大量の留学生がいます。当然日本人も沢山います。オタワの語学学校も日本人が少ないことで有名なので要チェック。

広大なカナダですが、割と真ん中に位置しているため、アクセス面で非常に優秀。

【ざっくり移動時間目安】
◎ニューヨークまで飛行機で約2時間
◎ナイアガラの滝まで車で約2時間
◎モントリオールまで車で約5時間
◎プリンスエドワード島まで飛行機で約2時間
◎バンクーバーまで飛行機で約5時間
またピアソン国際空港という多方面に飛んでくれる優秀な空港もあるのも、アクセス面を更に強くしてくれてる一因。
そういった理由もあって、トロントを拠点にする留学生が多いと言っても過言ではありません。当然みんな旅行も楽しみたいですからね。

⑥ケベック

州都ケベック・シティー

唯一のフランス語圏。ケベック州にはいった瞬間にすべての看板・アナウンスが”英語→フランス語”の順番から”フランス語→英語”に変わります。

当然住民の第一言語はフランス語。他の州のカナダ人(特に若い世代)でフランス語を話せる人は意外に多くありません。対してケベック州の人は英語を話すことができます。しかし、お世辞にも上手とは言えないでしょう。

英語を目的で留学する人は旅行に行くだけになると思いますが、それでも『ノートルダム大聖堂』など、沢山の見どころとヨーロッパ調の雰囲気は行く価値ありと言えます。

⑦ニューブルンズウィック

州都フレデリクトン

カナダの州の中で英語とフランス語の両方を公用語としている唯一の州。言語の割合は3:7でフランス語:英語といわれています。

英語とフランス語の両方に興味がある人には理想的な留学先かもしれません。しかし場所がかなり東海岸寄りため、アクセスは良いとは言えません。

⑧ノバスコシア

州都ハリファックス

大西洋に面している州。ここまでくると日本人はもういません。僕はノバスコシア州で日本人を見たことはありませんでした。しかしそういった面で、”日本人がいないカナダの留学先”として注目されている側面があります。

オーストラリアの大都市として有名な『シドニー』とスペルも全く同じ『シドニー』という町があるのは地味に有名。

他にも、カラフルでおしゃれな街並みの『ルーネンバーグ』や、野生のムースも多く生息している”北米で最も美しいドライブコース”と称される『カボット・トレイル』を有するケープブレトンなど、沢山の見どころがあります。

カナダの東海岸って全部フランス語圏でしょ。

みたいなイメージがありますが、ノバスコシア州は完全なる英語圏なので勘違いのないように。

⑨プリンスエドワード

州都シャーロットタウン

『赤毛のアン』の舞台として知られるプリンスエドワード島(PEI)。オシャレで可愛い灯台がそこら中にあり、赤毛のアンの作者である『モンゴメリの生家』などと観光する場所は多く存在します。

シャーロットタウンのブリック調の街並みもヨーロッパを彷彿とさせるオシャレさ。島のサイズも、他の州と比べるとかなり小さいのでゆったりと広い範囲を観光することができるでしょう。

余談ですが、PEIはビニール袋を環境保護の視点で一切使いません。行く予定がある方は頭に入れておいてください。

⑩ニューファンドランド

州都セントジョンズ

行ったこともなければ、出身者にもあったことがありませんので説明割愛します

⑪ユーコン(準)

州都ホワイトホース

カナダで観るオーロラといえば↓で紹介する『イエローナイフ』というイメージですが、この準州でも当然みれます。

イエローナイフは大量の日本人がいます。それが嫌だけどオーロラのもとで仕事したい人は『ホワイトホース』に行きましょう。

ただ、その分仕事は激戦区です。英語ができると犬ぞりアクティビティの受付とかの仕事もあったりと、他では経験できないことができるのは間違いなし。

⑫ノースウエスト(準)

州都イエローナイフ

『イエローナイフ』の名前は非常に有名ですね。多くの留学生もここで仕事をしています。ただ、イエローナイフはアクセスの悪さなども相まって、物価や家賃がかなり高いです。

その点を踏まえていかないと、現地で驚くことになるので注意。ホテルなどの寮を完備している場所での仕事を選択するのが賢いと僕は思います。

⑬ヌナブト(準)

州都イカルイト

行ったこともなければ、出身者にもあったことがありませんので説明割愛します

アクセスと国内移動方法

日本からのアクセス

バンクーバーとトロントに日本からの直行便のが就航しています。費用は大体片道11万円~といったところで、時間は11時間~といったところです。そのほとんどがエアカナダの就航便です。カナダ人に言わせてみてもエアカナダは高いらしいので、安さを優先する人にはあまりお勧めは出来ません。

台湾などを経由する便だとタイミングが合えば6万5000円~でいけることもあります。ぼくはエバー航空(台湾の航空会社)で関空~トロントを7万円以下で行ったことがあります。トランジットの滞在時間含め24時間以上かかりましたけどね。。(笑)

国内移動

土地が日本人の想定以上の規模の為、州を跨ぐような移動は飛行機が基本です。陸路の移動だと州を跨ぐだけで10時間以上の運転なんでザラですからね。

それでも安さを優先させる場合、『Greyhound Canada』や『Mega bus』などを使ってみるといいかもしれません。しかし当然運行区間が決まっているので途方もない距離の移動は乗り換えまくりかつ、乗り継ぎごとでの支払いになるのでそこまでおすすめはしません。

あくまで一日以内の移動圏内の場合に使う方が良いでしょう。

免許と運転

日本と逆の左ハンドル右車線です。

人気の英語ワーホリ渡航先の

◎オーストラリア
◎ニュージーランド
◎イギリス
◎アイルランド

の4ヶ国は日本と同じ右ハンドル左車線。アメリカと同じ左ハンドル車を運転できるのはカナダだけなのです。左ハンドルでの運転、憧れる人は憧れますよね?

その他ルールなどの違いは↓に

観光関係

西はバンクーバー島、ウィスラーやカナディアンロッキー、真ん中にナイアガラの滝、そして東海岸には赤毛のアンのプリンスエドワード島と西端から東端まで観光地が目白押しです。

ナイアガラの滝見て、次の日カナディアンロッキーを見てから、その次は、、、

みたいな雑なプランニングをすると移動に追われてめちゃくちゃバタバタした旅程になることは間違えありません。上記の場所を中心に氷河で会ったり、吊り橋であったりと多くの観光する場所があります。

そういった場所をミスしないためにも、それぞれの都市で使う時間を考慮してプランニングをしましょう。「今回BC州は諦めよう。」という英断も必要です。

ビザ申請費

【2020年初頭現在】338ドル(約2,8000円)

カナダのワーホリビザの取得は抽選で、オンラインで応募する形式です。抽選でも早いもの順の側面もあるため、早い段階で応募をすれば落ちることはほとんどありえません。

渡航者の状況によっては『犯罪証明』、『健康診断』の提出が求められる場合もあるので注意が必要。

また、今は東京にあるカナダ大使館で指紋登録を行わないといけないので、自分で都合をつくらないといけない点に注意。コレは僕が申請した2015年にはなく、加えて当時は完全早い者勝ちでした。ここ5年でも大きく変わっているので、申請費なども含めてリアルタイムの情報をとるのは大事です。

無料相談

また、仕事をしながら留学準備をしている方の中には、

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↓こちらの記事で詳しく説明してます。

まとめ

というわけでカナダについてまとめていきました。

僕が一ヶ国目にワーホリしたカナダ、非常に印象に残っています。何度も記事内にも書きましたが、”アメリカ英語に近い”これはカナダへの渡航理由の8割を占めていたと言えます。

留学の目標はそれぞれです。僕が実際に滞在した『オーストラリア』と『ニュージーランド』の記事も書いていますので、よければ参考にしてください。

・オーストラリア

・ニュージーランド

事前によく調べてから充実した留学生活を送ってください。

The following two tabs change content below.
ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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