【英語】語学留学を無駄にしないために気を付けること5つ【ワーホリ】

カナダ
FrankWinkler / Pixabay

英語学習に向けてこれからワーホリを考えてる人や今ワーホリしてる人に向けて、僕自身の体験をもとに『ワーホリしてる最中に気を付けるべき5つのこと。』を書いていきます。ちなみにこの記事は本気で英語を喋れるようになりたい人向けです。
僕の1ヶ国目はカナダだったので記事はカナダのこと中心になりますが、どこの国でも該当するので参考にしてください。

街選びの重要性

カナダの都市で思い浮かぶのはどこでしょうか?

バンクーバー!トロント!、、ウィスラー?

と、まぁ普通これくらいだと思います。結論をいいます。極論ですが

『有名な街に行く時点で負け』

です。語学学校なんてどこにでもありますし、仕事はカナダであればどこでだって探せばあります。有名なところに行けば行くだけ日本人は多いし、その分誘惑も多いです。あなたが親切で近づいてくる日本人全てを無視できるハートの持ち主なら話は別ですが。。。
なので、日本にいる人たちが通常きいたことのない街に行くのがベストだと思います。例えば『ケロウナ、ウィニペグ、オタワ、ハリファックス、etc』です。

なるべく日本人にとってマイナーな街に行くことで英語だけの環境にどっぷり浸かることが可能になると僕は考えています。

語学学校は行くべき

ワーホリを検討している人が考えているのは『語学学校に行くか行かないか』だと思います。1ヶ国目で英語もほとんど話せないのであれば僕は行くべきだと思います。その理由をこれから挙げていきます!

環境に慣れる期間

到着してすぐにやることは沢山あります。SINの取得、ケータイの契約、銀行口座の開設などなど。それを英語もろくに話せないのに仕事を探しならやるのは結果的にマイナスだと僕は思います。
時差もありますので、正直頭が少し働きづらくもなっています。そういった言語の問題もそうですが、海外の生活に慣れるといった意味で必要な時間だと思います。

必要な期間は人それぞれだと思いますが、僕は3ヵ月がベストだと思います。僕のケースでは2ヶ月目の時にこのまま卒業して仕事を探していけるか不安でした。が、2ヶ月半経過した段階では早く卒業して新しいことに挑戦したくなっていました(笑)。

日本人を排除できる。

ろくに英語も話せないのにどうやって日本人以外の友達を学校以外で作るんでしょうか?コミュ力が化け物ならなんとかなると思いますが、大半の人はそうはいきません。なので結果的に日本人に甘えてしまう可能性が高いのかと僕は感じています。

結果的に英語環境に身を置ける

上記を踏まえると結果的に日本人と関わらなくていい環境をつくれると思います。現地の人となんとなくでもコミュニケーションがとれる程度の英語ができるようになれば仕事はできるので、そこから英語を使える環境を作っていく意識が大事です。

必要な順番を逆算する

当たり前のことなんですが、自分より英語が話せる人と一緒にいると、しゃべる割合が8:2か7:3くらいになってしまいます。これではリスニングはすごく伸びるんですが、スピーキングが伸びません。なので、可能であれば何の仕事であれ

『英語話者だけの仕事環境』

『留学生も混ざっている仕事環境』

の順番でできれば最高の順番です。1か所目で得た言い回し、聞いてきたフレーズなどインプットを沢山してきたことを2か所目の仕事場でアウトプットしまくる感じです。
この時に自分がめちゃくちゃ喋れるようになってると実感すると思います。

機会を自らつくる

よほど外交的、お酒が好き、バーで呑むのが好き、スポーツが好きとかではない限り外に出るのが億劫になってしまうと思います。なのでとりあえず外に出て、一人でボーッとしてる人を見つけて話しかけましょう。変な顔されても一期一会なんで向こうはあなたのことなんて覚えていません。
当たり前ですが1対1での会話ほど貴重なものはありません。相手は一人しかいません。つまりその状況を作り出すのは自分自身です。

街の移動

カナダでは1年間のワーホリ期間がありますが、就労期間の制限はとくにありません。(オーストラリアは同じ雇用主での雇用期間限度が6ヶ月)なのでどこでどれだけ仕事をするのかは自由です。なので少なくとも一回は街の移動をしたほうがいいです。せっかく自分の選んだ街に住める機会なんです。色んなところを知って損はありません。

まとめ

当たり前ですがワーキングホリデーをとれるのは一つの国に対して一回だけです。つまり人生の中でカナダでワーホリできるのは1年だけなんです。行ったことある人などはその後のワークビザ取得や永住権までの道のりがいかに険しいか知ってると思います。
その貴重な1年でいかに英語の環境に身を置き、自分の中で納得のできるものに昇華していくか。少しでもこの記事がプラスになれば幸いです。

 

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

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