ジョグジャカルタで英語は通じるのか?実体験を元に紹介【インドネシア】

トラベルハック

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

今回は、最近に地味に注目を集めているインドネシアの旅行先『ジョグジャカルタ(Yogyakarta)』について、”英語”という観点でまとめていきます。

世界遺産の『ボルブドゥール遺跡』を筆頭に観光に行きたいという方も増えているのではないでしょうか。また、”クラスの高いホテルにお手軽な価格で泊まれる”という点でも地味な評判の高さをもっています。

そのジョグジャカルタの公用語はインドネシア語ですが、はたしてどれくらい英語が通じるのか。ホテル・空港・タクシーなどの様々なケース別で話をしていきます。

一応先に言っておきますが、当然日本語は通じません。(笑)

【こんな方にオススメの記事】
◎ジョグジャカルタの情報が欲しい。
◎ジョグジャカルタの英語レベルが知りたい。

結論

バリ島のようなイメージを持っていくと、英語の通じなさに現地で衝撃を受けると思います。

発展途上国にありがちですが、観光地化しているところは”英語ができる=お客さんを沢山取れる”という概念があるため、みんな英語が堪能です。

ジョグジャカルタも観光地化はしていますが、バリ島などのリゾート地に比べると全然まだまだ。

そのため、英語のレベルは低く、通じないことの方が多いです。僕もインドネシアで初めて翻訳アプリを使って会話しました。それはそれで新鮮で面白かったですけどね(笑)。

場所別!ジョグジャカルタの英語レベル

ホテル

ホテルフロントなどで対応してくれた人は英語を喋ることができました。ただ、「皆が皆英語を流暢に喋ることができる!」とは思わない方が良いと思います。

というのも、僕らがチェックインの時に対応してくれた人は、僕らが言ったことがたまに通じていないことがありました。その後にホテル内設のプールの横のバーみたいな所に行ったんですが、そのスタッフの英語はかなりギリギリでした。

その次の日の朝に別のフロントの方に色々と周りにある観光地をきいたんですが、その人とはかなりスムーズに問題なくコミュニケーションとれました。

当然ホテルのレベルによって変わると思います。僕たちはジョグジャカルタでは中レベルくらいのホテルに泊まったのでそういった感じだったのかもしれません。

ハイクラスのホテルだと、もっと英語は堪能だと思います。

空港

僕の対応をしてくれた人たちだけなのかわかりませんが、そこまで英語が堪能とは思えませんでした。

チェックインカウンターではそこまでの不便は感じませんでしたが、それ以外のスタッフはほとんど話せないと思っていいでしょう。

とはいえ、僕たちが利用したのは国内線ターミナル(バリ・デンパサール国際空港⇔ジョグジャカルタ・アジスプト国際空港)だったせいでもあると思います。国際線ターミナルでは話は違ってくると思います。

タクシー(配車アプリ)

タクシーというか、配車アプリの『Gojek』『Grab』の運転手の話ですね。普通のタクシーは使ったことないのでわかりませんが、同じだと思います。

まぁほとんど通じないと思ってもらって大丈夫です。合計で6,7人程度のドライバーにお世話になりましたが、辛うじてギリギリコミュニケーションが取れた人が1人いたくらいです。

そういった面も含めて、あらかじめ目的地が設定できる配車アプリをオススメします。英語で口頭で伝えるのはなかなか困難だと思いますしね。

これらの配車アプリについて詳しくは別の記事にて解説しています。快適なインドネシア旅行必須のアプリなので、知らなかった人はこちらも参考にしてください。

 オススメ記事 ダウンロード必須!安く快適な旅のお供アプリ【インドネシア】

その他の店など

基本的に通じない、というスタンスの方がいいでしょう。中心地にある大型商業施設『マリオボロモール』内のちょっと高級な中華料理(2人で3,000円くらい)のレストランのスタッフでも、通じませんでした。

とはいえメニューには英語の表記もあり、指差しなどで注文できるのでそこまで不便を感じたことはありません。

それよりもジョグジャカルタ最大のマーケット『ブリンハルジョ市場』の人の方がまだ通じたかな?って印象です。やっぱり売り込む力が必要になるんでしょうね。

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まとめ

というわけで、ジョグジャカルタの英語の通じるレベルを紹介していきました。

本筋とは少しズレますが、”観光地化が途上段階=そこまで人が観光客に血眼ではない”という印象を感じました。

というのも、バリ島の人は気さくに話しかけてきても

売る気満々やなぁ…

めっちゃ価格ふっかけてくるやん

っていうちょっと穿った視点でみてしまいます。それに比べると、ジョグジャカルタの人たちは本当に気さくな人も多く感じました。

油断はしてはいけませんが、観光地化が充分じゃないがゆえに、そういった人との純粋な絡みも楽しむことができました。

英語が話せないけど一生懸命にコミュニケーションを取ろうとしてくる姿勢は、かなり好印象でしたね。

この記事が参考になれば幸いです。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

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