【ジョグジャカルタ】定番お土産”バッピア”おすすめ店と注意事項

トラベルハック

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

旅行の際でのお土産、何かっていいのか迷いますよね。地域の名産なども多くない海外旅行の場合は特に困ることが多いと思います。

そんな中で今回はジョグジャカルタお土産の定番中の定番、『バッピア(Bakpia)』について、買って帰る際の注意点や、知っておくべきことについてまとめていきます。

暑い暑いインドネシアで無駄に歩き回りたくないですよね?タクシー拾ったりなんなりも労力がかかります。

時間を無駄にしないように、知っておくべき情報を共有します。

【こんな方にオススメの記事】
◎定番お土産『バッピア』について知りたい
◎どこで買うべきか悩ましい
◎購入の際の注意事項が知りたい

バッピアって何?

パイ生地のようなものの中に、甘い餡やジャムなどが入っている伝統のあるお菓子。ティータイムのお供にオススメの一品です。

サイズ小さめで食べやすく、ばらまき用のお土産としても重宝されています。

味は中身の餡でそれぞれですが、日本では味わえないような独特な味付けで、

どこでも買えるようなお土産はちょっと…

って思っている方には間違いない、と言えるでしょう。

街中で結構『Bakpia』と看板を出しているお店は目に入ると思います。そのうえでオススメの販売店と注意事項を下に書いていきます。

賞味期限激短!?知っておくべき注意点

他のブログでもあまり言及されていないのが、”賞味期限”というポイント。

工場直営でやっていることが多いこの『バッピア』ですが、そのフレッシュさの売りが故に、賞味期限が短めです。

一般的な個包装がされていないようなタイプだと、長くても1週間、短いと4日くらいしか日持ちしません

  • 帰国後の予定
  • お土産が渡せる日
  • 渡された側の都合

この辺りを考えると、賞味期限が短いものを渡すのは少し気が引けますね。会社の上司に

これお土産です。賞味期限が4日後なので急いで食べてください!ちなみになかには15個のバッピアが入ってます。

とはなかなか言いづらいですよね。結構ボリューム感のあるお菓子なので、これはある種の拷問です。

大きく分けて2種類、これを買い分けよう。

この2種類が

  1. 日持ちするタイプ
  2. 日持ちしないタイプ

バッピアの中には、個包装されていて日持ちしてお土産として渡しやすいタイプ、というものも当然存在します。

しかし、工場直営だからこそのフレッシュさや味、包装の雑さインドネシア感は日持ちしないタイプの方が上です。

その為、この2種類のタイプをお土産として両方買い、相手によって渡し分けるというのが理想と言えるでしょう。人によっては、箱に直接お菓子が入っているということを受け付けてくれない場合もあり得ますしね。(衛生的に)

なので、それぞれのタイプのおすすめの販売店を紹介していきます。

日持ちしないタイプ

  • Bakpia Pathok 694

バッピアを買える店が一区画に立ち並んでいるんでいて、その地域がPathok(パトック地区)と呼ばれています。そしてその入り口的なところにあるのがこのお店。

工場が併設されている為、買い物をしながら現地の人たちがバッピアを作っている様子が見ることができます。そのため、出来立てのバッピアを購入することができ、かなり賑わっているお店。

駐車場が広く、大きいコーチバスも停められる形になっています。そのため、多くの団体客がまとめて買っていく場所としても知られています。

それだけのこともあり、お値段もお手頃で、非常に買いやすい場所の一つです。

価格は15個で30,000IDR~。

【店の場所】

  • Bakpia Pathok 75

でかでかと”75”と看板が出ているので、見つけやすいと思います。

多くのバッピア屋があるパトック地区で、一番の老舗がこの『Bakipia Pathok 75』。こちらも裏手に工場があるので、フレッシュなバッピアを購入することが可能。

他と比べて少し値が張る商品もありますが、老舗補正だと捉えましょう。サイズが大きいものがあったりと、バッピアに興味があるなら訪れて損はないお店。

ただ街中方向からくると奥の方に位置するためアクセスがやや悪いのがネック。先ほど紹介した『Bakpia Pathok 694』からも歩くと5分~10分かかるで、それを頭に入れておいてください。カーチャーターでの移動なら何の問題もありませんが。

20個入りで 40,000IDR~。

【店の場所】

日持ちするタイプ

  • Bakpia Juwara Satoe

店内もすごくきれいで、エアコンもしっかりと効いてます。これ意外と重要(笑)。

そしてしっかりとした個包装をしたものが大半を占めており、味の種類や個数などのバリエーションも非常に豊富です。

↑この写真の様に、しっかりとした個包装。中身によって違いますが、短いものでも1ヶ月、長いもので半年も持ちます。この賞味期限の長さは嬉しいですね。

種類も非常に豊富、豆味やパイナップル味、辛い物からしょっぱいものまで豊富な取り揃え。中身の数こそ少なめですが、値段のお手軽さは変わらず求め易い金額です。

試食の際に水も用意してくれてます。バッピアは結構口の中の水分を持っていくので、この配慮も心に沁みました。

【店の場所】

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まとめ

定番お土産『バッピア(Bakpia)』について、購入前に知ってほしいことをまとめました。

現地の販売員の方は意外と英語が通じません

ジョグジャカルタは観光地化もしていますが、バリ島ほどでは全然ありません。実際にホテルスタッフでも英語力は怪しかったりしました。

そのため、賞味期限も知らずに買ってしまって、お土産として渡す前に賞味期限が切れる、そんな悲劇を生まないために情報をお伝えしました。

買う前の参考になれば幸いです。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

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