【国際線】長時間飛行機移動・複数回乗り換えの注意点や必須確認事項

オーストラリア

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

飛行機移動は疲れますね。

悲しいことに、安いチケットでのフライトほど飛行時間は長くなり、乗り換え回数も増えます。身体は悲鳴を上げることが多いでしょう。今回は

◎飛行時間合計27時間
◎トランジット2回
=移動時間合計58時間

の僕の最長の飛行機移動の経験を書いていきます。合わせて必須確認項目を書いているので、長時間移動する予定がある方はどうぞ参考にしてください。

【この記事で分かること】
・トランジットで気を付けること
・空港泊する際の注意点

移動行程

今回の移動は

トロント(カナダ)

タスマニア(オーストラリア)

の移動でした。航空会社は香港の『キャセイパシフィック航空』。トランジットは香港で5時間とシドニーで21時間でした。

もちろんシドニーは一泊したんですが、時間が12時着陸の翌日9時離陸だったため、時間的な負担は少なかったです。

トランジットの心得

荷物

こういったトランジットの際には、預入荷物は手元に返ってきません宿泊の際に必要な物を持ち込み荷物の方に移しておきましょう。

化粧水やコンタクトレンズの洗浄液も必要な方も多いと思うので、事前に小さいボトルを用意しておくと便利です。持ち込みで捨てられる可能性を減らせます。

空港情報

またこういった乗り換え時間が長く、一泊が必要になるケースで必ず下調べが必要なのが【その空港が24時間空いているか】です。

これを勘違いしていると空港から追い出され、宿無しになってしまいます。

場合によっては国内線ターミナルは閉まるが国際線ターミナルは空いている、というケースがあります。その場合は【どうやってターミナル間を移動するかも頭に入れておきましょう。

大体は徒歩移動圏内ですが、歩いて1時間以上かかる場合もあります。(例:羽田空港)
併せて調べておきましょう。

交通機関

宿泊が必要な場合で24時間やっていない空港の場合は街へ移動が必要になります。空港近くにもホテルは当然ありますが大体【一泊¥15,000〜といい値段します。

そのため街へ行くときの公共交通機関の営業時間をチェックしましょう。あんまり遅い時間だとタクシーに乗らなければならず結局余計な出費になってしまいます。

そうなってしまうと安めのチケットを手配した意味が薄くなっちゃいますよね。

感想

ざっくり言うと

二度と経験したくないです。

映画を7.8本観ました。最早そういうことでも無くなります。1本目に観た映画の内容なんてなんてほとんど覚えてません

疲れないわけがないですね、これくらいの移動距離だと当然時差も5時間以上にはなるでしょう。それへの適応も含めて大変です。

香港〜シドニーは横の2席が空席だったので離陸直後のシードベルト着用サインが消えた瞬間に陣取りました。

大胆に横に使おうが、そんなこと誰も気にしませんし何も思いませんどうせもう会わない人達にどう思われるか考えるよりも長いフライトをいかに快適に過ごすかを考えましょう。

既に身体の体内時計壊れてたので寝れませんでしたが(笑)。

シドニーでの一泊は短い時間でしたが、バックパッカーの人たちが気さくで良かったです。カナダ人やヨーロッパから来ている人達、かなり国際的でした、さすがシドニー

仕事を探していた為絡む時間はほとんどありませんでしたが、その事情を説明すると

じゃああたいらはラウンジで映画観てくるわ、集中したいっしょ!

みたいな感じで部屋に一人にしてくれました、ありがたい話ですね。おかげで集中することができました!

「シャワー浴びてベッドで寝れる」

それだけのことがこんなに幸せかと…

まとめ

ということでリアルな経験と、対策をまとめました。場合によっては乗り換えの空港の街を散策することも可能なので、乗り換え時間数と散策したい街かどうかを考えてプランニングしてみてください。

僕は今回【メルボルン経由】【シドニー経由】の二択で迷い、シドニー経由の方を選びました。2万ほど安かったのと、メルボルンは空港泊が可能なのですが、

だったら二万余らせてベッドで寝るわ。

と思ったからです。3,000円の宿に泊まって2000円のご飯を食べたって余裕でおつりがきます。

その辺の自分の感覚と相談しつつ、今回紹介したことにも注意して、色々試してみてください!ではっ

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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