要チェック!リゾバで仕事を決めるときに気を付けること8選

リゾートバイト

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

これから新しい土地に行って新しい仲間と仕事!興奮と緊張と、なんだか複雑な気持ちだと思います。

給料や仕事する場所、ポジション等、人によって優先順位は変わってくると思います。それらももちろん大事ですが、それ以外にもチェックしておいた方ことはあります!現地に着いてから、

あれ?なんか少しイメージと違う??

とならないようにチェックシート的な感覚で、この記事を使ってみてください。必ずチェックすべき7項目です。

部屋の形式・風呂の形式

部屋選択でも

①個室
②相部屋(2~4人)
③カップル同部屋の可否
といった感じで分かれます。

どこの誰かも分からん奴とは住めん!

って人は”個室”を最優先に探しましょう。

8割以上は共有洗面所、共有風呂と共有トイレですが、寮によっては個室に洗面やトイレがついてたりします。
また基本的には男性寮と女性寮に分かれているパターンが大半な為、カップル同部屋の案件は非常に少ないです。
僕も探したことがありますが、当時は日本全国で20件以内という少なさでした。それでも少なからずあるので、めげずに担当者に訴え続けることが大切です!
また温泉旅館などの場合には、ホテル内の温泉が利用可能だったりする場所も多いため、”仕事後毎日温泉に入れる贅沢”を重視する場合には事前確認は必須といえます。
外国人の就業者も多い場所(ニセコ・京都など)ではシャワーだけの場所もあったりするので注意しましょう。

Wi-Fi

情報社会の現代ですからね、勿論皆さんチェックすると思います。どこの派遣会社のページにも

みたいな感じで書いてあると思います。しかし、そのWi-Fiどこで使えるのかわかっていますか?部屋なのか共有スペース(ラウンジ)なのか、はたまた仕事場なのか。

キチンと確認しないと

部屋で使う予定だったのに…

という事態になったら大変ですね。”どこで使えるのか”、”回線の速さはどの程度なのか”、しっかり担当者に事前確認しましょう!

ラウンジ

ラウンジ=みんなの共有スペースのようなイメージです。

勤務先によっては

◎時間指定で閉まる(例:0時には施錠)
◎そもそもそういった場所が無い

という場合もあります。リゾバ仲間との交流は一番楽しい部分といっても過言ではありません。個人的には確認しておいて損はしない部分です。

寮は男女でしっかり棟が分かれていることが多いので、仕事後に男女皆でわいわいできるようなラウンジがあるかないかは大事な要素ですね。

出勤手段/距離

リゾートバイトにおいての通勤手段は大体以下の3パターン

◎寮からの徒歩
◎寮から送迎バス
◎各自持ち込んだ自家用車・バイク・自転車

当然、”徒歩何分かかるのか”、”バスの運行頻度”、”自家用車等の駐車スペースの有無”などの事前確認は必要です。

都市部で仕事してるわけでもないのに通勤に30分もかかるなんて正直アホくさいですからね。

社会保険

社会保険に加入できるのか、加入できる最低の勤続期間は何ヶ月なのか、きちんと把握する必要があります。

別に国民健康保険と
国民年金自分で払うよ。

って思ってるそこのあなた!これは失業保険の

特例一時金/季節的雇用者に対する失業給付

受給のために確認した置いた方が吉です。通常の失業保険も社会保険料を払っていることが受給対象になるため、絶対に確認しましょう。これだけで15~20万円にもなる受給資格喪失することにもなりかねません。

世の中はお金を払う催促は非常にしつこいですが、あなたが還付などでお金を得られる権利については“自ら申請を行わない限り”教えてくれません。

失業手当もその一種です。しっかり確認しておきましょう。

交通費

交通費の支給上限は大体2万円~3万円です。当然マイナスになる可能性もあるため、支給額と実際にかかる交通費の計算は必須です。また仕事先や派遣会社によって勤続月数で支給額が変わることがあります。(例:5000円/月など

そういったケースになると、よっぽど距離が近くないとマイナスです。そのあたりまできちんと把握しておくことは損しないために必要です。

「新幹線で行く。」といって青春18きっぷや深夜バスで行って交通費を浮かせる、という裏技も存在しないこともないです。

従業員食堂の有無と価格

毎日必ず必要なものなので、”一食いくらなのか”、”休日の食事も提供されるのか”、キチンと確認しておきましょう。

自炊する場所がある場合もしくは自炊しなければならないような寮の場合は最寄りのスーパーの位置なんかも大事ですね。

ちなみに金額のイメージは

【従業員食堂値段】
350円…高い
200円~300円…平均
無料…最高
みたいなイメージですね。これだけの違いで一ヶ月で10,000~15,000円の差額は出てきます。
また場所によっては
  • 食券発行で給料天引き
  • 食堂での現金払い
などのパターンがあります。現地に着いてから

一週間分のご飯の現金が足りない!
次の休みまで近くのATMまで行けない!

というケースにならない為にもこのあたりの確認も大事です。


特典

その仕事場で働くことによる受けられる特典などです。

例:スキー場勤務の際のスキー券
アクティビティ関係のレンタル品など

休日の過ごし方を左右します、場所によっては料金がかかる場合もあるのでお金貯める目的の人は確認した方が良いでしょう。

チェックシート

わかりやすくしたので見ながら電話などの確認にどうぞ。

□部屋の形式・風呂の形式
□Wi-Fi(どこで使えるのか)
□ラウンジ(共有スペースについて)
□出勤手段/出勤距離
□社会保険の加入
□交通費
□従食(従業員食堂)
□特典について

まとめ

いざ仕事先に行って、何か思っていたことと違うと戸惑ってしまいますね。

勿論全く知らない土地に行く訳なのでドキドキ感は必要ですが、ある程度の情報はキチンと頭に入れておいて、現地での「うわっ…確認しそびれた…」という感覚を減らすのは大事です。

事前に担当者に確認をしっかりと取って、楽しいリゾバ生活にしてください!
リゾバおすすめの派遣会社はこちらの記事をどうぞ。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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