【留学者必見】国際電話を日本から格安でかける方法【Telink】

オーストラリア

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

留学者、ワーホリしている人のみなさん。事務手続きの関係で国際電話をかけないといけなくなった状況に陥ったことはありませんか?

僕はあります。銀行や税務署などに連絡せざるを得ないことがありました。

そういったときに、普通にケータイや固定電話から国際電話をかけるととんでもない料金がかかります。

ではそういったケースで格安で国際電話をかけるにはどうすればいいのか。非常にシンプルで使いやすく便利なサイト『Telink』を紹介します。

またこの記事では僕自身の”オーストラリアのスーパーアニュエーションの早期引き出しに必要だった国際電話”の経験も参考に書いてます。よろしければ合わせてどうぞ。

【こんな方にオススメの記事】
◎安く簡単に国際電話にかける方法が知りたい
◎スーパーアニュエーションのATOに国際電話する際の話が知りたい

このサイトだけで十分

色々調べましたが、このサイトだけで十分と判断しました。メリットを列挙します。

【利用のメリット】
◎登録から利用が円滑で早い
◎なによりも安い
◎利用がわかりやすい
【デメリット】
無し
直接国際電話をかけるのでなく、国内のアクセスポイントに一旦電話をして、そこからつないでくれるイメージです。
詳しく公式HPに載っているので気になる方はご参考に。

プランと支払い方法

プランは2種類ありますが、多用する方以外はプランAで何の問題もありません。
また料金の支払い形態も”先払い””後払い”が選べますが、どれくらい電話する時間がかかるかわからない場合は”後払い”が安定です。

体験談(オーストラリアのEarly Super)

概要

全体的な行程はコチラで詳しく記事している方がいるので参考に。

このスーパーアニュエーションの早期引き出しには『The linking code』の取得は必須。そしてそのためには、ATO(Australian Taxation Office:税務署)への電話が必須です。

それ以外の方法も模索しましたが、本人認証のセキュリティの関係でどうやら電話での本人確認は必須とのこと。

国際電話っていくらかかるんだよ…。

軽く絶望しました。

留学経験者は知っているでしょう、あの電話の保留地獄。スッと円滑に繋がることの方が遥かに稀ですよね。そしてこれが3つのキャリアの国際電話の料金例です。

【オーストラリアへの国際電話の料金例】
NTTドコモ:570円/3分
KDDI:120円/3分
Y!モバイル:240円/3分

たけぇ!

どんだけ円滑に言っても10分以上の通話は免れないと思っていました。。そのため『Y!モバイル』を使っている僕の場合は1,000円以上の出費は覚悟しないといけません。

そこで、上で紹介しました『Telink』の出番。まぁ~安く済みました、ありがたい!実際にかかった費用は請求の画像と一緒に↓に載せています。
ちなみに通常の”Super Early”の際の電話番号は「13-28-61」ですが、国際電話だと通じません。国際電話専用のダイヤルは「+612 6216 3444」です、間違えないようにしましょう。
海外専用の応対窓口に最初につながるので、そこから専用の所に内線で飛ばされたりと少し時間はかかりますが、『The linking code』は取得できました。
ATO公式:電話番号一覧

かかった費用

では実際に『Telink』を介してかかった費用です。登録は無料なので実際にかかったのはこちら。

約20分の通話でたった190円!正確にはこれに通常の電話料金がかかるからもう少しかかっていますが、そんなの誤差の範囲です。

普通にかけたら余裕で1,000円超えてますからこの安さは驚き。

まとめ

通常であればLINEやFacebook、Messengerなどの通話アプリで無料通話ができる時代。しかしながら公共機関への連絡には国際電話は必要です。

基本的には触れる機会は少ないと思いますが、そういった機会があった際に、無駄な出費はしたくないですよね。

すこしでも参考になれば幸いです。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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