【バリ島】ダウンロード必須!安く快適な旅のお供アプリ【インドネシア】

トラベルハック

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

インドネシアの”バリ島”、日本からのアクセスと物価の安さも相まって人気の海外旅行先の一つですね。

また、格安海外旅行する先としても注目されていることでしょう。しかし、まだ白タク(違法タクシー)なども多く、ぼったくり被害なのが目立つのも事実。。。

ということで今回は、インドネシア”バリ島”を快適かつ安全に、そして安く個人旅行する上でダウンロード必須のアプリを3+1個紹介していきます。

【こんな方にオススメの記事】
◎バリ島への個人旅行を検討中
◎移動手段や滞在先の確保に頭を抱えている
◎とりあえず安くバリ島を楽しみたい!

滞在編

『Booking.com』や『Agoda』等のホテル予約サイトで沢山のホテルを選ぶことが可能ですが、せっかくならお得にビラに泊まってみてはいかかでしょう。

Airbnb』というアプリで、簡単に宿泊が可能。もともとは民泊を紹介するアプリでしたが、バリ島をはじめとするリゾート地においては複数の豪華なビラが載っています。

上の写真のようなプライベートプール付きのビラにも簡単予約で宿泊可能。しかも一泊1部屋約6,000円!!!

日本語でも登録や支払いができるので非常にわかりやすくありがたいです。また、節約旅行の場合には一泊2,000円をきっている宿など(個室)もあるので、そういった方面でも利用可能!

↑から飛んで会員登録すれば初回登録と被紹介料として最大約5,000円分のクーポンがもらえるので是非飛んでみてください。

【アプリのダウンロードはコチラから】

Airbnb

Airbnb
開発元:Airbnb, Inc.
無料
posted withアプリーチ

移動編

ここではタクシーの手配などに大活躍する配車アプリの2つ紹介

◎Grab
◎Gojek

結論からいうとこの2つのアプリはインドネシアの快適格安旅行にマストです。それぞれの使い分けを↓で紹介していきます。

Grab

日本での耳馴染みがある『Uber』、これのインドネシアバージョンが『Grab』になります。(正確にはUberが東南アジアでの事業をGrabに売った為)

そのため、バリ島では『Grab』しか使えないので注意しましょう。

Grabのみのサービス➀【クレジットカード決済】

↓の項目でも紹介しますが、全体的に『Gojek』の方が安いので『Grab』を使う頻度はそこまで高くないでしょう。

しかしGrabはクレジットカードを登録してのカード決済が可能。いちいち現金を出したりしなくて済むのは非常にスムーズで助かりますね!

ただ、覚えておいてほしいのは、Grabの利用できるエリア内でないとカードの追加はエラーが発生するためできません。(日本ではGrabはサービス外なのでカードの追加は不可)

なのでバリ島に着いたのちに追加は可能になるのでその後で行う流れになると思います。頭に入れておいてください。

Grabのみのサービス②【カーチャーター】

これはGrabの最大の強みでしょう。ドライバー込みで時間指定でチャーターが可能です。『Car』の項目から『Rent』を選択するとページに飛べます。

【料金例】
293,000IDR
(約2,500円)/4時間
393,000IDR(約3,200円)/6時間
443,000IDR(約3800円)/8時間
ドライバー込みで驚きの安さです。一日観光がしたい場合や、観光地現地からのタクシー広いが難しい場合などに非常に重宝します。
ドライバーも観光情報に詳しいことが多いので、色んなことを教えてくれたりと面白いです。(「明日も空いてるぞ。」アピールとかもすごかったりしますが(笑))
配車の流れは通常のタクシー利用のサイト変わらないので、ぜひ試してみてください。

 

【ダウンロードはコチラから】

Grab App

Grab App

Gojek

↑で紹介した『Grab』よりも全体的に安いため、基本的に使うことになるでしょう。このアプリはインドネシア専用といってもいいアプリなので、使いどころは多いです。

食事系のデリバリーも比較的安くて使いやすいのでオススメ。

 

【ダウンロードはコチラから】

Gojek

Gojek
開発元:PT GO-JEK INDONESIA
無料
posted withアプリーチ

2つのアプリの大きな違い

圧倒的な価格差が生まれるのが『空港からの配車』です。

左がGrab、右がGojekでの配車の価格です。

Grab :209,000IDR(約1,600円)
Gojek:88,000IDR(約700円)

2倍以上の差があるという圧倒的な価格差!

ココが2つのアプリ最大の価格差です。これはあくまで【2020年3月】の情報なので変わるかもしれませんが、Gojekを知っているか知らないかだけで晩御飯2回分くらい損することもあるということです。

更にいうと空港からの配車は↑の価格にプラスで駐車料がドライバーから請求されます。10,000IDR(約80円)程度ですが。

更なる安さを追求する場合は↓のあたりまで歩いていくとそれもかかりません。

空港出た後正面の駐車場を抜けた先にあります。大体徒歩5~10分で行けます。ただ空港Wifiが届かないため、SIMカード必須というのを頭に入れておきましょう。

SIMカードどうする!?ってなっている方はコチラをどうぞ。

ちなみに大きな差はありませんが、なぜか空港に戻る価格はGrabの方が安いです。50~100円の違いですけどね。

携帯編

WhatsApp

インドネシアで使われているSNSです。ほぼすべての人がWhatsAppを使ってるので日本でいうLINE状態ですね。

  • 配車アプリ利用の際のドライバーからの連絡
  • 個人で手配したツアーの会社からの連絡
  • Airbnbオーナーからの連絡

などなど使えるポイントは多いです。

ケースによっては使わないかもしれませんが、登録しておいて損はしないアプリといえます。

【ダウンロードはコチラから】

WhatsApp Messenger

WhatsApp Messenger
開発元:WhatsApp Inc.
無料
posted withアプリーチ

SIMカードの入手

バリのングラ・ライ空港で受け取り可能な『Klook』が一番お得で安くて簡単でオススメ25日で16GBも使えてYoutube垂れ流し等しない限り使い切ることはないくらい十分なデータ量のプランです。

ちなみに受け取る場所は空港を出るところの大量のドライバーや、ガイドが待機している場所に

こんな感じでいるので、『Klook』のボードを持っている人を探しましょう。

受け取りには事前予約必須なので公式ホームぺージから行いましょう。

上記の様に『25日』、『16GB』、『データ通信のみ』を選択し、受取日を入力していきましょう。

ここでデータ通信のみを選択してもなぜか電話番号ももらえます。↓の写真の右下の番号がその番号です。実際に電話番号認証にも使えました。

『Whatsapp』は電話番号を使用するアプリなので、渡航前に忘れてしまっていても現地の番号で登録可能です。

さて購入をする前に”ピックアップ時刻””フライト番号”を入力します。これはおまかせですが、彼らには10分前に来ておくなどという概念はありません

入国と荷物の受け取りの時間も考えて到着後1時間後にしておこう。

ところが、思いのほかすんなりと空港を抜けることができて、受け取りの時間の20分前ぐらいに着いてしまいました。案の定ボードを持っている人はいません。

時間を過ぎても現れず、少し不安を覚えたころに現れました。

「ここは東南アジア。」

これを忘れてはいけませんね。

ちなみにセットアップやSIMカードの挿入などは現地の『Klook』のスタッフがやってくれます。

KlookのSIMカードの手配は↓の公式HPからどうぞ。

Klook公式:https://www.klook.com/ja/activity/16711-3g-4g-sim-bali/

まとめ

ということでバリ島旅行に役に立つアプリや動きを紹介していきました。沖縄のように少し離島にいけばウソみたいな透明度の海でのシュノーケルもできる魅力あふれる観光地。

名前は聞いたことあるけど行ったことない。

発展途上国で治安が少し心配。。。

そんな人もいると思います。

上記のアプリを使いこなせばぼったくられることなく格安で快適な旅をすることが可能です!是非参考にしてみてください!

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

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