【簡単5分!】ダミーチケットの作り方・買い方【BestOnwardticket】

トラベルハック

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

国際線の航空券の予約の仕方は人によってさまざまだと思います。往復航空券を買う人、片道航空券だけを買う人、そしてそれをいつ買うのか、などなど。

しかし、その上で知ってほしいことがあります。それは

片道航空券だけだと入国拒否になる可能性があるということです。そういった時のために役に立つのが『ダミーチケット』の存在です。

ではそのダミーチケットについて、”誰でも”、”どこでも”、”簡単に”作成する方法を紹介します。

使うサイトは『BestOnwardticket』。詳しく解説していきます。

【こんな方にオススメの記事】
◎正確な出国日を決めてないから片道航空券で入国したい。
◎片道航空券で渡航するので入国拒否されないか不安。
◎ダミーチケットの作り方が知りたい。

ダミーチケットって何?

簡単にいうと、

予約したけど搭乗せずにキャンセルするチケット

です。これは色々なケースで必要になります。

キッチリしっかり往復航空券を常に手配して海外旅行を楽しんでいる人にはあまり縁のないものかもしれません。しかし、

  • 出国日が決まっていないのに入国をしたい
  • 海外バックパッカー中で滞在期限を決めたくない

などの様々な理由がある場合には必要なチケットなんです。

【簡単5分!】ダミーチケットの作り方・買い方

さて、そのダミーチケットの作り方なんですが、

  1. 自力で航空券を予約してキャンセルする
  2. 専用のサービスを使う

の2パターンがあります。1の方が安く済ますことは可能ですが、自分で先に膨大な金額を支払い、それを自分でキャンセルしないといけないので結構な手間がかかります。

10万円近いお金を一時的にとはいえ支払うワケですから、少し落ち着かなくなってしまいますね。

今回は、2の専用のサービス『BestOnwardticket』について解説します。

BestOnwardticketとは

一時的に使える航空券の発行をしてくれるサービス。12USD(約1,500円)を支払うだけで何の心配もなく航空券を手に入れることができます。

期日までにキャンセルしないと…

10万円も一時的にとはいえ払うのは…

そういった不安を代行してくれるサービスです。

代行で発行してもらった航空券は、48時間から最大20日間までは空港側職員にデータ上で参照されても記録が残る仕様です。

僕も数回利用してますが、大きな問題もなく不安を取り除けるので重宝しています。

 

簡単!予約フロー

まずは公式サイトにアクセス。

  • 名前
  • 乗員数
  • Eメール
  • 出発地
  • 出発日

を記入します。

+αで到着地も決めたい人は「I want to add a destination.(目的地を追加したい。)」にチェックを入れましょう。+4.99USD(約550円)を支払うことで追加可能です。

こんな感じですね。その下の

「I want to receive my ticket later.[航空券(チケット)は後で受け取りたい。]」

は先に購入と支払いを済ませて、後で航空券を受け取りたい人用のサービスです。今回は使わずに進みます。

支払い

支払いはPaypalで行います。外部の大手支払いサイトを介しているのは安心ですね。

このような感じで進めていきます。

僕も支払いで何度も使っているPaypal。もし利用で何か不安があるのであればコチラ確認してください。

Paypal公式(安全性について):https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/paypal-buyer-protection

確認メール&航空券

支払いを済ますとこのようなメールが届きます。確認メールみたいなものですね。

そして一定時間後に

発券が済みましたというメールと一緒に航空会社からチケット発券のメールが2つ来ました。今回は約15分くらいで届いてますね。(上野の画像参照)

と、まぁこのような感じでメールが届くのでこれを保存、もしくは印刷しましょう。出国の際の航空券の提示を求められたときに活用できます。

ダミーチケットが必要になるケース

ダミーチケットが必要になる具体的なケースを紹介します。

ケース1:出国の航空券が無い

入国の際には”いつその国を出るのか”という証明=出国の航空券が必要なことが大半です。アメリカフィリピンがその一例ですね。

国によって、パスポートのみ(つまり観光)で滞在できる期間は決まっています。大体2週間から長くて3ヶ月、半年のようなイメージです。

そして、その期間以上滞在すると違法滞在になります。つまり、その国に対して

この日には出国するから違法滞在しないよ!

という証明をする必要がある、というワケですね。これをしないと、最悪の場合入国拒否なんてこともありえます。結構重要な要素の一つなんです。

ケース2:ビザ申請

ワーキングホリデーのビザの申請を中には、航空券の提示を求められるケースもあります。しかし、申請している人の中には、

まだ先のことだから航空券取れないよ…

という人もいるでしょう。そういった人のためにもありがたいサービスと言えますね。100%の保証はできませんが、僕はこのサービスを利用してアイルランドワーホリのビザ申請をしました。

問題なくビザも発行もされましたし、なんも心配も無かったです。

そういった使いかたもできる、汎用の性の高いサービスになってます。

まとめ

ダミーチケットの作り方・買い方を解説しました。そもそもこういったサービスがある、ということを知っている人が少ないと思います。

やっと着いた先で入国拒否なんて最悪中の最悪です。ただ、知っておかなければそういったケースにだってなり得ます。

このサービスを使えば簡単にその心配を払拭できます。今後片道航空券を使い安く海外を旅行する予定がある方、覚えておいて損はないと思います。

海外旅行では少しの不安も残しておきたくないですもんね!うまく活用してみてください!

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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