【Geoguessr】日本マップやリーグなどゲームモードの仕様紹介!

Geoguessr

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

僕が一時期やり込みにやり込みまくっていたゲーム『Geoguessr(ジオゲッサー)』。

基本プレイが有料化してしまったため、有料でプレイできるコンテンツ詳細などについて知りたい方もいるかと思い、色々と紹介していきたいと思います。

プレイできるマップも多く、制限などを設けて遊んでいる人も多々いるこのゲーム。

アプローチ次第ではかなりバラエティに富んだ遊び方が可能です。そのあたりもこの記事では紹介していきます。

【こんな方にオススメの記事】
◎Geoguessrに課金するか迷っている。
◎課金後にプレイできるコンテンツについて知りたい。

無料版と有料版の違い

これについては詳しく別の記事にまとめているのでそれを参考にしてください。

オススメ記事場所当てゲーム『Geoguessr』が面白い!

日本版のマップ

上のメニューバーで検索をすることができ、そこに”Japan”と入力すると日本専用マップが出てくるので選択可能です。

個人的には公式の日本マップよりも個人が作っている『Japan・日本40k+』の方がオススメです。(↓参照)

というのも、公式の日本マップを複数回プレイした際に、50回もプレイしていないのにも関わらず、同じマップが出たことがあるからです。

なので、個人的には個人の方が作ったマップの方をプレイするようにしてます。

さらにもうちょっと詳しくはコチラの記事でも書いています。

リーグについて

↑の画像のようにサイドメニューから飛べるリーグです。

僕が今参加しているのは『A Diverse World』を使用している物です。僕自身も実況に使っているマップです。

写真が不明瞭なエリアなどが取り除かれた、非常にプレイに向いているマップの1つですね。

この”リーグ”というのは、簡単に言うと「同じマップを複数人でチャレンジし、その点数を競う。」といもの。

ルールはリーグそれぞれで、このリーグでは、

  • Googleなどでの検索は禁止
  • 5分制限/ラウンド

という感じになっています。

【Googleなどでの検索禁止】に関しては良心に任せるような感じになってますけどね。正直守ってない人いると思います。

こんな感じに普通にプレイして、

結果が出て、他のプレイヤーと比べる感じです。各5分で全部パーフェクトって取れんのかよ!って僕は思ってます。

まぁね、その辺は置いといて。

これがリーグのイメージですね。

マップ作製

また、自分でプレイするマップを作成することも可能。

↑の画像のように、サイドメニューの”Map Maker”で専用のページに移動します。

このようなページに飛びます。スタート開始エリアの選択には2パターンあって、概要は以下の通りです。

Handpicked Locations
マップの中から一か所ずつクリックして開始エリアを生成していく方法。
Polygonal Regions
一定の区画を任意で囲い、その選択したエリア内でプレイできる地点を生成する方法。

これ以上詳しくすると長くなるので、ここで割愛します。

バトルロイヤルモード【Battle Royale】

『荒野●動』や『AP●X Legends』みたいな多人数参加型のバトルロイヤルモードが、満を持してジオゲッサーにも登場です。

同時参加人数は10人なので、マッチングも早くてサクサクプレイ可能。無料ユーザーだとプレイできないのが唯一のネックでしょうか。

ゲーム内容としては

制限時間(一分程度)の間に国を推測して当てる。回答権は3回までで、3回失敗すると強制的に終了。二戦目以降は残っている人数マイナス1が生き残り枠になるので、悠長に構えていると失格になってしまう。

というもの。シンプルですが意外と戦略性があって白熱します!

実戦

さて実戦です。どんな感じのゲームになるんでしょうか?

このような感じで10名ランダムに選ばれ、このエリアがどこの国なのかを当てに行きます。

パッと見てなかなかのシビアさが伝わると思います。

正解を導けず!答えはブルガリア(Bulgaria)でした。初っ端からムズッ!

というワケでこのバトルロイヤルは即終了。次の組に参加します。

通貨単位とアフリカの雰囲気でナイジェリアを当て切りました!成功とするとこんな感じで次のステージに進めます。

この後は当てられずに二回戦で終了。キビシイ~!!

二戦目以降は、残った人数マイナス1の枠しかありません。例えば7人残って、6人が先に正解してしまうと最後の一人は強制的に失格になります。

そこで激熱なのが、ミス回答が共有されるシステム。↓の画像の右上を見てください。

ここには他のプレイヤーが外した一覧が表示されます(国旗のみ)。ですので、自分の貴重な回答権を削らずとも選択肢から外すことができます。

とはいえ悠長にそれを待っていると、全員に正解されて自分の枠がなくなる可能性もあるわけです。ここの駆け引きは結構激アツです

さて、10戦ほどやりましたがベストは2位でした。みんな仕上がりすぎ!!最後はほとんどがタイマン勝負なので、当てられる前に当てないと負ける緊張感はなかなかの面白さです。

新機能:ストリークモード【Streaks】

いつぞやに追加された新モードです。

従来の生成地点を当てる形式ではなく、国を当てていく方式です。そしてそれを”何連続(何ストリーク)続けられるのか?”という失敗するまで続く形式のゲームです。

派生形のモードに【アメリカの州を当てれるか!?】もありますが、これは日本人には無理ゲーでしょう。

アメリカ人ならわかるのか?

と、僕は正直疑問です。

実戦

何事も経験なのでとりあえずやってみました!

最初っから絶望的な引きです。こんな荒野から何を推測しろと、という感じですね。

なんだかロシア語系の看板と、遠くにうっすらと見えるゲル(モンゴルの野営テントみたいなやつ)が見えたのでモンゴルを選択。

正解!やっぱ一時期のやり込みが光る!

次は超絶簡単でした。

その後続けましたが10連続正解で終了…。残念!!

レソトとボツワナの違いを見分けられなかった。。。

モードとしては結構面白いですね。[ラウンド毎の時間制限]や[ズーム無]・[移動無]などの縛りプレイを公式がオプションで追加してくれているのも嬉しいポイント。幅は結構広がると思います。

ちなみに、このモードだと国を選択した際に右上に国旗が表示される仕様です。

この国旗見覚えある…

となったときに国旗から逆検索をすることができます。この仕様によって難易度が少し下がっているのも嬉しいポイントですね。

ここにきて新モード追加は『Geoguessr』のやる気を感じますね。こちらはバトルロイヤルモードとは違い、一応無料ユーザーでも一日1プレイ遊ぶことができます。

自分ルールや様々な縛りプレイ

時間制限系

  • ラウンド毎の時間制限

これはプレイ前の画面にて、公式に設定が可能です。1ラウンド毎にプレイの制限時間を設定できます。

逆に言うとこれくらいしか公式での制限はありません。

  • 1プレイ通しでの時間制限

個人的にかなり好きなルール。↑の公式の制限と違い、各ラウンドにかけれる時間配分も楽しみの一つになります。

時間をかけるべきラウンドとそうじゃないラウンド、この辺の駆け引きが激アツです。アナログでの設定が必要なのがネックですね…公式化してほしい。

僕自身もこの”時間制限系”のジャンルで実況やってます。よかったら覗いてみてください。

行動制限系

  • スタート地点から移動不可(no moving around)

最初のスタート地点から全く動けない、という制限プレイ。最初の地点の景色から見える情報を頼りに進めるスタイル。

結構海外勢の人たちが実況プレイしてます。運要素もそこそこに強いですが、やばい推察力の人のを見ると感嘆する他ないですね。

  • 視点変更・移動・ズーム不可(no moving, scrolling or zooming)

は?

って感じのルールですが、これ実際にやっている人がいるんですよね。最初にパッと見えた景色だけをヒントにプレイするというもの。

個人的には、ぶっちゃけ何が面白いねんとは思っていますが、実況プレイ人口がそこそこいる驚き。

ちなみにその制限プレイで合計点数20,000点以上をたたき出した猛者がいるので、一応動画貼っときます。

この家と地面と林の感じ、

フランス感パネェ!

みたいな意味不明なこと言ってますが、それがニアミスだったりするのでもう訳が分かりません

まとめ

ジオゲッサーについて、またまた少し深掘りした記事を書きました。

個人的にかなり気に入ってるゲームなので、なにかまた書けるような内容が思いつけば記事にしたいと思います。

なにか意見などあれば参考にさせてもらうので、コメント大歓迎でお待ちしてます。ではでは。

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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