【明日から使える】「~したい」「~したいこと」英語での表現方法6選!

英語表現

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

英語で「~したい!」という時にどんな言い方をしていますか?たくさんの言い回しがある中で、一番有名なものは「want to」だと思います。

しかし!当然それ以外にも表現の仕方があり、表現によって、

どれだけ(それ)をしたいのか

を測ることができます。

行けたら行くわ。

のようなそこそこ程度の熱意のときもあれば、めちゃくちゃしたいこともあるでしょう。今回はその熱量の程度なども踏まえて使える表現6選を紹介していきます!

【こんな方にオススメの記事】
◎「~したい」という英語表現が知りたい
◎自分の中の英語レパートリーを増やしたい

「~したい」の英語表現4選!

食べたい!

行きたい!

寝たい!

様々な希望・欲望があるでしょうが、そういった時に使える表現「~したい!」という表現4選をまとめました。

 

”丁寧な物”から”めちゃめちゃ~したい”というものまであります。自分の状態や、伝える相手などを踏まえて使い分けてください。

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I want to(wanna)

もっとも一般的に使われる表現です。普通に「~したい。」という風に訳してください。

I want to eat food that you cook.

(作ってくれたメシが食べたい。)

I wanna be good at snowboarding.

(スノボうまくなりたい。)

のように広く使えます。特に解説も必要ないと思うのでここはサクッと進めます。ちなみに、「want(wanna)」を使って、「めちゃめちゃ~したい」と言いたい場合は

 

I really wanna do this!

(俺もそれやりたい!!)

という風に「really」を付け足してください。

I would like to

さきほどの「want」の丁寧な表現です。「would like to」をあえて日本語に訳すのであれば「~したいです。」のような感じです。

would」の部分は一般的に「I’d」と略されることが多いので併せて覚えておきましょう。

I would like to buy that.

(これ買いたいんです。)

I’d like to watch the movie!

(この映画観たいですよね~。)

友達同士などで使うと、「急にかしこまって何?」というような感じで変に聞こえるので、年上の方や、仕事仲間などに使うように心がけましょう。

ちなみに、さきほどの「want」と今回の「would like to」の派生表現として、「人に~してもらう」という構文も作ることができます。

ここでまとめるとかなりのボリュームになるので別記事にしますので、よければ覗いてみてください。

I am craving (for)

「無性に~が食べたい!」という時に使う表現です。「I crave -.」という風に使われることもありますが、「(今)食べたい!」という風に使うことが多い表現なので、「I am craving -.」の方が一般的です。

I crave for pizza!!

(ピザが無性に食いたい!)

I am craving for Sushi right now!!

(今めっちゃ寿司食いてぇ!!)

みたいな感じで使われます。この表現は「~が食べたい!」という食べ物に対してでしか使われないので、それも併せて覚えておきましょう。

I am craving to see you.
(いやーめっちゃ会いたいわ。)

と言っても、文法的には間違ってないので伝わりはしますが、変には聞こえてしまいます。

あえて日本語にするなら「よだれが出るほど会いたい。」みたいな感じでしょうか?間違ってはないですけど、気味は悪いですよね。

ちなみに、元の言葉では

Crave(名)渇望・切望

という意味になるので、あわせて覚えておきましょう。

I am dying to

そのままストレートに訳すと「死ぬほど~したい。」ですが、これは日本語にも通ずる表現ですね。そのままの意味で捉えてしまって問題ありません。

I am dying to drink water.

(死ぬほど水飲みたい…。)

I’m dying to travel abroad.

(マジで海外旅行行きてぇ…。)

僕の思い込みかもしれませんが、

一生手を洗わない!

を筆頭に、日本人は「死ぬほど」とか「一生」を割と使うイメージがあります。なのでその感覚で「dying to」を多用してしまうと、英語圏やほかの国の人からは変に聞こえるかもしれません。

死ぬほどやりたいことそんなに沢山あるんやな…

という風に捉えられないよう、日本語感覚との違いは認識しておきましょう。

「~したいこと」の英語表現2選!

さきほどの項目と若干似ていますが、微妙にニュアンスが違うこの表現。

なんかやりたいことあんの~?

みたいな感じで日常会話で使う機会は無限大に存在します。その表現方法について、絶対に知っておくべき2選を紹介します!

What do you wanna

人に対して「何かしたいことあるの~?」と聞くときにつかえる表現です。

何か聞くことがある場合にはめちゃくちゃ使う構文なので、「What do you wanna-?」の形でしっかりと覚えて、いつでもスッと言えるようにしておきましょう。

What do you wanna do today?

(今日何したい?)

What do you wanna study next?
(次何の勉強したい)

のような感じで、可能性は無限大です。

That’s what I wanna –

こちらはさきほどとは逆の表現で、「それが私の○○したかったこと!」と言いたいときに使います。

こちらも「That’s what I wanna」の後につける文書を変えるだけなので、形で覚えておきましょう。

That’s what I wanna do right now.

(まさにそれが今やりたかった!)

That’s what I wanna eat today!

(それ今日食べたかったんだよ~!)

まとめ

英語表現において、覚えておきたい「~したい」という表現をまとめていきました。自分の主張をするうえで、使う頻度は高いですし、相手から聞くことも多いフレーズです。

しっかりと頭に入れて、できうる限り今回の6パターンを使いまくりましょう。そして、確実に自分のレパートリーに追加しましょう!

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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