魔法の言葉「How are you?」の言い換え方と答え方

英語表現

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

会話を始める上ですっごく優秀な言葉「How are you?」まさに英語圏の文化の表れだと僕は思っています。

日本語だと「元気ですか?」と訳されますが、そんなこと友達や知らない人に急に聞かないですよね?そのためか、的確な日本語訳はないとも言われている表現なんです。

見知らぬ人とのちょっとした会話(Small Talk)のきっかけ作りに大活躍するこの表現。実は色んな言い回しや、色々な答え方があります。

今回はそのあたりを中心に「How are you?」について深堀りしていきます。

【こんな方にオススメの記事】
◎「How are you?」の言い換え方が知りたい
◎「How are you?」に対しての様々な答え方が知りたい

魔法の言葉「How are you?」

知らない人と話す時に、声をかけるきっかけとして最高の言葉です。カナダ留学後はの僕は

なんで日本語にこの言葉に代わるものがないんだろう。便利なのに

と考えたものです。

答えは【文化の違い】ということだと自分で結論が出ました。それはさておき、どんな状況であれ使えるこのフレーズ、ここから始まる会話は無限の可能性を秘めています。

僕はスキー場で仕事をしていた時、オフの日にリフトで誰かと一緒になったら100%話しかけることを心がけていました。その時の一言目はもちろんこの言葉です。

2,3回の会話のキャッチボールで終わったこともありました。みんながお喋りな訳ではありませんからね。しかし、沢山の人と会話をしたい留学生は絶対に使いまくるべき言葉なんです。

答え方をパターンを増やそう!

How are you today?

I’m fine, thank you. And you?

日本の英語教育の形式美ですね。

冗談はさておき、「Good.」と返すのが一番ネイティブが使う表現だと思います。

でもそれだけじゃあ面白くないですからね。聞かれたときの自分の状態によって言い方は変え放題です。色々な返事のパターンを知り、状態に合わせて使いまくりましょう

【悪い/悪め】
Not good.
Fine.
【良い/普通】
Not bad.
Pretty good.
Okay.
【最高】
Super!
Never better!
Couldn’t be better!
Top of the mountain!
「Never better!」「Couldn’t be better!」の2つは、意味的に「これ以上良くなりようがない。」=「最高!」というとても英語的な表現です。
実際に「Never better!」とか使ってる人はあまり見ませんが、とりあえず使ってみる!というのは大事です。
英語の引き出しの数を増やすのは、どんな表現であれプラスです。

聞き返しも忘れずに!

相手からきいてくれた場合には答えた後に向こうにも聞き返しましょう。そのときも

  • 「I’m good, how’re you?」
  • I’m great, you?」
  • Not bad, yourself?」

など。

聞き返しにも大きく分けて上記の3パターンあるのを覚えておきましょう。意味は同じですが、これも簡単に英語の発言の引き出しを増やすのに最適です!

多くの言い換え方を知ろう!

How are you?
以外にも似たような、同じような表現は沢山あります。ここではそれぞれへの答え方も合わせて列挙していきます。

How is it going?

結構使われます。意味は同じです。ネイティブが使うと「Has gone?」みたいに聞こえます。言い方的には「How’s t goin’?」というな感じですね。

How’s your day going so far?
(今んとこどんな一日よ?)

のような応用した使い方もあり、絶対に覚えて使うべき言葉です。

●答え方

「Good.」だけでもOKですが、「It’s going great.」のような言い方も可能です。英語を勉強しているときは長い文を言った方が勉強になりますから、相手が「How’s it going?」と言っているのがわかったら、そういう返しをしてみてもいいですね!

How are you doing?

文の最後に「doing」を足しただけですが、よく使われます。意味は同じです。ネイティブが言うと「How ya doin’?」みたいに聞こえます。ほとんど「are」を発音しないんですね。

●答え方

もちろん「Good.」だけでも問題ありません。

この言い方に対してのみ使えるフレーズとして「I ‘m doing __.」があります。

また、すこし特別な言い回しとして「I’m doing well.」という返事の仕方があります。「How are you?」に対し「I’m well.」とは言いませんが、「I’m doing well.」といういい方はおかしくないんです。ちょっと面白いですよね?そういった理由もあって、僕は「I’m doing well.」をよく使っていました。

How have you been?

この表現はしばらく会ってなかった人などに使う「How are you?」の過去形ような感覚です。日本語にすると「久しぶり、会ってない何してたの?」のような感じですね。

僕個人の感覚ではそこまで口語的には使わないです。久しぶりにテキストメッセージを送る友達とかに使いますね。仲のいい友達だと、久し振りに会っても「Hey yo, buddy!」みたいな感じで終わっちゃいますからね(笑)

●答え方

繰り返しですが「Good.」で問題無いです。しかし特有の返しとして、「have you」ときかれているからこそ、「I have been busy.」や「I have been traveling in Asia.」のように答えることもできます。

How was your __?

少しだけニュアンスが変わりますが、一応書いておきます。例えば学校に行っている時の週末明けに友達に会った際に「How was your weekend?」のようにして使うフレーズです。

このフレーズは色々応用が利きます。

How was your birthday last night, by the way?
(ところで昨晩の君の誕生日はどうだったの?)
How was your dinner party?

(夜のパーティーはどうだった?)

のような言い方もできるわけですね。

●答え方

過去形できかれている為、もちろん「It was ___.」のように答えます。

ちなみに週明けに「週末どうだった?」ときくのは英語圏では様式美(あいさつ代わり)みたいなところもあるので、その文化を踏襲する意味でも使ってみた方がいいフレーズですね。

まとめ

記事の最初の方にも書きましたが、『How are you?』は日本語には無い表現です。

日本にない文化や言い回しこそどんどん吸収していくのが、英語を勉強する上でも近道だと思っています。

その国を理解することが、その国の言語の持つ背景などを理解することに役立つからです。そしてそれが結果的に言葉の習得もスムーズにしてくれると僕は考えています。

そういった意味でもこの「How are you?」と別の言い換えをガンガン使っていくことが、英語学習への近道でもあるわけです。

いつでも!どこでも!オンラインで外国語が学べるitalki

The following two tabs change content below.
ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

コメント

タイトルとURLをコピーしました