ニュージーランドを運転する際の注意事項6選!【日本との違い】

トラベルハック

どーもこんにちわ、ひ‐ろ‐です。

ニュージーランドは日本と同じ右ハンドル左車線!国際免許で運転する分でも、非常にわかりやすくて助かります。日本から車を持ってくることも多く、日本ではもう走っていないような車でも現役バリバリです。同じ右ハンドル車ですからねっ。

しかし、だからこそきちんとルールをしっておかないと、思わぬ事故やトラブル、罰金の支払いを命じられたりと、そういった事態に陥るかもしれません。

今回はそういった事態にならないように【ニュージーランドを運転する際の注意点】日本との違いに重きを置いて紹介していきます。

環状交差点(ラウンドアバウト)

カナダの運転の記事でも紹介しましたが、日本で見る機会の少ないラウンドアバウトがそこら中にあります。基本は【中を走っている車優先】です。この基本さえ分かっていれば大丈夫です。

【侵入前のウインカー】
左折→左ウィンカー

直進→ウィンカー無し
右折→右ウィンカー
そして、ラウンドアバウトから出る場合は
【左ウィンカーを出して出る】
が基本です。ウィンカーの操作が結構頻繁で忙しいですね。ウィンカーを見て中を走っている他の車がどこで出るか確認し、中に入っていく感じになります。

ちなみに進入時の一時停止は不要です。車が周りにいない場合はそのまま入っていけます。

ハイウェイ

ニュージーランドのハイウェイ(日本でいう高速道路)は基本は無料です。

厳密に言うと3ヶ所だけ有料の高速道路(Toll Road)は存在します。詳しくはこちらからチェックしてみてください。北島の【オークランド、タウンランガ近郊】にしかないので、そこを運転しない方は関係ないです。

標識に大きく【Toll Road】と書いてあったらそれが有料道路です。日本の様にゲートは無く、カメラにナンバーを撮られてそれをもとにオンラインで支払う流れです。上の『こちら』から支払いのサイトにも飛べます。ちなみに支払い期限は5日以内なので気を付けましょう。

日本と同様に有料道路は避けて通れます。どこまで利用するかによりますが、10~20分しか変わらないことはザラです。もともと信号も少なく、下道でもそれなりに速度は出せるので、よほど急いでいない限りは使わなくても大丈夫でしょう。

シートベルト

ニュージーランドではシートベルトの着用は後部座席でも義務になっています。違反は罰金の対象で、運転手に請求がいきます。(約15,000円程)
もし、友達の車などに乗る際は、言われるとは思いますが、忘れないように気を付けましょう。

速度標識

日本と同じように速度標識があります。日本とは違い『5キロ超過から違反対象』です。もともと速度制限は高めに設定されているので、日本の感覚で走らないように注意してください。

もちろん地元の人で+20キロで飛ばす人も大勢いますし、煽ってくる人も勿論います。惑わされずに道を譲り、ルールに則った運転を心がけましょう。

もっとも街から出れば基本100キロ制限なので、心配は無いと思いますが(笑)

覆面パトカー

日本と同様、パトカーも走っていますし、覆面パトカーも走っています。速度超過などのチェックをしていることがあるので注意が必要です。日本では覆面パトカーをなんとなく発見する方法があったりしますが、ニュージーランドでは無理です。なので、速度には気を付けて運転しましょう。

余談ですが、ニュージーランドのパトカーは反対車線からでも速度超過をしている車を発見したら折り返して戻ってきます

あぶね~、パトカー対向車線か。
よかった~。

 

は通用しません。この点も気を付けた方が良いでしょう。

電波

日本にもやや共通しますが、街を出るとずーっと牧場や畑や森、峠を走ることになります。そして、そういった所ではケータイの電波が入らないことが頻発するわけです。
なので、ケータイでナビをしている場合は【出発前の電波がある段階】でやっておくほうがいいです。GPSはどこでも入るので、ナビの設定は事前にやっておきましょう。

追記

また、トイレの発見も非常に困難です。日本の様にどこにでもガソリンスタンドやコンビニがあるわけではありません。郊外は本当に自然だけなので、『行きたくなったらトイレに入ろう』という感覚は通用しないことを覚えておきましょう。

まとめ

これがニュージーランド運転の際の注意点です。日本と同じ左車線走行の分、しっかりと認識しておきましょう。
レンタカーを借りて、自然の中を運転するのもニュージーランドを満喫する上で非常に楽しい部分の一つです。無理のない安全運転を心がけてください!


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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在、からの海外旅行を多数経験。一ヶ月間に12回国際線に乗った経験も有り。カナダ・ニュージーランド・オーストラリアのワーホリ終了。 現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。

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