【ベトジェット】異常な遅延・欠航率!でもキャンセル料は自己負担

トラブル

どーもこんにちわ、ひ-ろ-です。

今回は定時就航率や遅延発生率、欠航率が高めの航空会社『ベトジェットエア』に関して記事を書いていきたいと思います。

日本からの就航も始まり何かと目にする耳にする機会も増えてきた航空会社。ではその実態はどんなものなのか、実体験を交えて書いていきます。

これから利用を検討している方、是非参考にしてみてください

7回に1回は遅延する『Vietjet Air』概要

ベトナムの首都ハノイを本拠地にする航空会社です。2018年11月から初の日本からの国際線が就航しました。2019年10月には羽田からの便も就航したため、非常に注目されている航空会社の1つです。

LCC(格安航空)の為、預入荷物などは料金には含まれていませんが、格安で移動ができるため目に入ったことがある人も多いのではないでしょうか?

その一方でネットでの評判はあまりいいものではありません

荷物・機材など

座席

『Jet Star』や『Air Asia』などの有名LCCと同程度の狭い座席です。僕は身長170cmですが、膝付近にもスペースの余裕も無く、すこし身狭に感じました。

僕の乗った便はベトナム国内線ということもあってか、当然ベトナム人が9割以上を占めていました。降りる際の乗客の民度はみんな「我先に」という感じで、お世辞にも良いと話言いづらいです。

預入・受託荷物

通常のLCCと同じです。機内持ち込みは2つ(計7kg)まで無料でOK。受託預入荷物はオプションで追加必須。

詳しくは↓から

【1.機内持ち込み手荷物の重量】
お客様1人(2歳未満の幼児を除く)に対して1個の機内持ち込み手荷物と1個の小さな手荷物のみ持ち込め、その総重量は7 kgまでです。
【2.機内持ち込み手荷物の寸法】
寸法は56cm×36cm×23 cm以下でお願いします。
・小さな手荷物(30cm×20cm×10 cmを超えない寸法の女性用ハンドバッグまたは本、雑誌、カメラ、子供用食品キット、免税品等)
・ジャケットバッグは114cm×60cm×11cmを上限とします。
・ラップトップバッグは40cm×30cm×10cmを上限とします。

他の点が気になる人は荷物サービス:Vietjetair.comから詳しく見てみてください。

空調

通常の飛行機同様、機内は冷房がかなり効いています。

特に東南アジアは外気温が暖かいこともあって通常より肌寒く感じることが多いでしょう。そういった気温差で体調を崩さないように気を付けましょう。

ちなみにブランケットはCAさんに言えば貸してくれます。

実体験レポート(遅延&欠航)

予約段階

僕が実際に使用したのは2018年の4月頃なので、そのころのデータだと思ってください。

当時は国際線は無かったので、

タンソンニャット空港(ホーチミン)

ダナン国際空港

へのベトナム国内移動で使いました。ホーチミンを起点にして動いていたため、今回は往復での手配でした。

予約にあたりベトジェットエアの評判も調べましたが、

遅延も多くて評判は低めか。まぁ何事も経験だな、なによりも安いし

と思い予約しました。

こんな感じですね。これは帰りの分だけですけど。

30分程度の遅延(往路)

往路の

タンソンニャット国際空港(ホーチミン)

ダナン国際空港

30分程度の遅延で離陸しました。なんだかんだしっかり遅れていますが、この時は

まぁそりゃあ遅れるよね、
でもおそらくマシな方かな?

といった感じでした。

これがめちゃくちゃマシな方だというのは↓の復路を見てもらえれば分かってもらえると思います。

欠航率の高さの意味(復路)

予約した約1週間後に一通のメールが届きました。恐る恐る開いてみると

どうやら予約してた飛行機が飛ばなくなったのか何なのか、1時間後の便にずらしてほしいとのメールでした。

まぁ一時間ぐらいなら、、、とここは変更に同意をポチッとしました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

そして搭乗4日前にこんなメールが届きました。

どうやらまたまた飛行機が飛ばなくなったらしく、時間をズラしてほしいとのこと。今度は23時50分発の午前1時5分の到着

タクシーでの移動手段があるとはいえここまでの遅い時間になるのは困ると思い、今回はキャンセルと払い戻しをする方向で問い合わせをしてみました。

この時は

定時就航率40%ってこういうことだったのかぁ。。知らなかったわ、そもそも飛ばないのね

とさすがに思いました。

キャンセル、払い戻し

当たり前のことなので期待はしてなかったですが、そもそも片道一人約3,000円の格安チケットです。キャンセル料だけで余裕でマイナスになり、払い戻しという概念すらありませんでした。

今回は勉強代ということで、別の昼時間の便を取り直しました。ベトジェットではなくジェットスターで(笑)

気を付けること

↑の画像を参照してもらえるとわかりますが、

『ベトジェットエアのチェックインカウンターは時間にめちゃくちゃ厳しくて、離陸予定時間の40分前(国際線は50分前)にカウンターを閉める』

ということが書いてあります。これは1分でも過ぎるとアウトです。

僕たちはそれを確認していたので、道が渋滞しててタクシーでの到着が遅れた後も、ベトジェットエアのグラウンドスタッフに事情を話して優先的にチェックインをさせてもらうことができました。

めちゃくちゃ欠航や遅延はするのにこういったところは細かいようなので注意が必要です。

東南アジア全体にいえますが、時間にルーズなことが多いです。なのでその感覚に慣れてしまうと、こういった所で被害を被る可能性があるので注意しておきましょう。

時間通りに飛行機のチェックインを済ませる

冷静に考えれば普通のことなんですがね。。。(笑)

一部の便を除きオンラインチェックインも可能なようなので、不安な方はそういうのも使ってみるといいかもしれないですね。

まとめ

これが僕がベトジェットエアでの予約で体験したことです。

3,000円×2人分=6,000円は無駄にはなってしまいましたが、とてもいい勉強になったと思っています。欠航率の高さというものを肌で感じることができたので

今後の航空券予約の際に気を付けられる点が1つ増えたかな。

という感じです。何事も経験ですね。

ベトジェットエア検討中の方の少しでも参考になれば幸いです。ではっ

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ひ-ろ-

ひ-ろ-

ワーホリでの海外滞在(カナダ・ニュージーランド・オーストラリア)、からの海外旅行を多数経験。現在も海外を転々とする生活、今は一時帰国でアイルランド渡航準備中。その国でのお得情報などを中心に記事執筆中。 帰国時にはオンライン英会話で英語力の維持に尽力しているので、オススメのオンライン英会話なども紹介中。

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